ブロンド少女は過激に美しく:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ブロンド少女は過激に美しく
ブロンド少女は過激に美しく

ブロンド少女は過激に美しく

2010年10月9日公開,64分
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現役最高齢の劇作家となる巨匠マノエル・デ・オリヴェイラが、ポルトガルの文豪エサ・デ・ケイロスの短編小説を映画化。美しいブロンド少女に恋をした男の衝撃的な過去が、列車内での回想として展開されていく。主人公を演じるのは、監督の孫リカルド・トレパ。撮影中に100歳を迎えた監督が放つ、妖しくも瑞々しい映像に圧倒。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

リスボン発の長距離列車内で、隣り合わせた婦人に自身の体験談を話し始めたマカリオ。かつて叔父の高級洋品店で会計士として働いていた彼は、通りの向いの家に住む、ブロンド髪の少女ルイザに恋をした。やがて交際を始め、叔父に結婚の許しを乞うが反対。仕事をクビになったマカリオは、ルイザを残しカーボヴェルデへ出稼ぎに行く。

作品データ

原題
Singularidades de uma Rapariga Loura
映倫区分
G
製作年
2009年
製作国
ポルトガル スペイン フランス
配給
フランス映画社
上映時間
64分
製作会社
Filmes do Tejo=Les Films de l'Apres-Midi=Eddie Saeta S.A.

[c]フランス映画社 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.5

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