戦火の中へ|MOVIE WALKER PRESS
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戦火の中へ

2011年2月19日公開,121分
PG12
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『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が、朝鮮戦争で命を落とした少年兵が母親につづった手紙を基に、知られざる学徒兵たちの戦いをつづる感動の戦争ドラマ。人気グループ、BIGBANGのT.O.Pが学徒兵のリーダー役で映画初主演。2トンもの火薬を使用し、全編の1/3が爆破シーンという、迫力の戦闘シーンも見どころだ。

予告編・関連動画

戦火の中へ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1950年、朝鮮戦争で劣勢の韓国軍は最後の砦である洛東江を死守するため、浦項から兵を引かせる。だが、戦略上の要地である同所をがら空きにするわけにもいかず、軍はジャンボムら戦闘経験のない71人の学徒兵に守備を委ねることに。捕虜からその事を知った北朝鮮軍のムラン少佐は降伏を迫るが、ジャンボムらは戦うことを選択する。

作品データ

原題
71 INTO THE FIRE
映倫区分
PG12
製作年
2010年
製作国
韓国
配給
角川映画
上映時間
121分

[c]2010 LOTTE ENTERTAINMENT & TAEWON ENTERTAINMENT. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    3.0
    2011/2/23

    北朝鮮の突然の侵攻に対し、韓国側は全く準備をしていなかった為に、釜山まで一方的に追い込まれてしまった時期の実話を元にしたと言う事だが、この場所がどれ程の戦術的な要衝なのか?が分からないので、今一つピンと来なかった。

    この後にマッカーサーが仁川に上陸する事で一気に形勢が逆転するので、北朝鮮軍が一番元気だった時期。

    そんな時期にこんな場所にこだわっていたら、負ける訳です。この後は主として中国軍と米軍との闘いに移行していったのが、史実。

    マッカーサーを知らない人も多いだろうが、もしかして朝鮮戦争も知らない人も居るかも?と平和ボケの日本は、つくづく幸せだな!思ってしまった。ちなみに朝鮮戦争は終わっていませんよ!現在は休戦しているだけです。

    日本やドイツでも同様に、成年でなくても銃さえ撃てれば兵士として引っぱりだされたと言う史実も、忘れて欲しくないな!とオジサンは思いました。

    使っている火薬の量が半端ではないし、銃も古い物を沢山準備したなと関心したが、中には壊れているのがハッキリと分かる銃も有り、細かい点で引っかかった。

    手榴弾の安全ピンは、あんなに簡単には抜けません。抜くぞ!と気合いを入れないと無理。まあ映画だから仕方無いか?

    それにどう見ても学生には見えない役者も多いし、ツッコミ所が目立つが、戦争映画が好きな人なら問題無しでしょう。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2011/2/14

    圧倒的な兵力を誇る北朝鮮軍。
    一方、戦闘経験のほとんどない学生達71人が司令部が設置された女子中学校を死守する事を託される。
    韓国軍学徒兵なんてあったんですね。
    あんな少年たちの集まりでよくあそこまで頑張れたと感心!!

    こういう映画を見ると、つくづく今は幸せなんだと痛感します。
    でも1950年といったら、まだその時代の人はたくさん生きてるわけで...................、すっごく昔のお話ってこともないんですよね~ぇ。

    やっぱ戦争って怖い(>_<)

    エンディングで生存者の方のインタビューが流れるんですが、あんな残酷な戦争でよくぞ頑張ったと!!
    でも精神的にコントロールが大変そう。

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