英国王のスピーチ|MOVIE WALKER PRESS
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英国王のスピーチ

2011年2月26日公開,118分
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イギリス女王、エリザベス2世の父であり、幼い頃から吃音に悩まされ、人前に出ることを嫌う内気な性格から王になることを望まなかった男、ジョージ6世。その実話をコリン・ファース主演で映画化した人間ドラマ。ジョージ6世がスピーチ矯正の専門家と出会い、やがて強く優しい国王へと成長していく姿を描く。

予告編・関連動画

英国王のスピーチ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

吃音にコンプレックスを持ち、人前に出ることを嫌うジョージ6世。だが、厳格な父親はそんなことを許さず、様々な式典のスピーチを余儀なくされる。ある日、スピーチ矯正の専門家ライオネルと出会い、奇妙な診療を受けるようになったジョージは、友情を深めていくが、父親の死去で、王位より愛を取った兄に代わり、王位に就くことに。

作品データ

原題
THE KING'S SPEECH
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
イギリス=オーストラリア
配給
ギャガ
上映時間
118分

[c]2010 See-Saw Films. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    4.0
    2020/5/3

    演技力に感動します。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2011/11/27

    王の頑張りと、ライオネルの暖かなまなざしがよかった。
    エリザベスも、夫に適したセラピストを自力で見つけ温かく見守り...........。
    心地よくなるでした。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2011/4/10

    ようやく土曜日のレイトショーで観てきました。
    9時半の開始で、お客さんは15人ほど。
    感想としては、普通にいい話。
    途中でだれて時計を見るようなこともなく、楽しめました。
    お妃さんが美人でやさしくて、いい感じ。
    ドクターじゃなくて先生は、指揮者のクナッパーツブッシュに似てたなあ。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2011/4/10

    吃音のケアで最も重要なのは、ワーカーとの絶対的な信頼関係の構築だと言われています。
    この映画は、英国王と医師ですらない場末の吃音治療者のヒューマンドラマなのですが、絶対的な師弟愛の構築により成し遂げられたサクセスストーリーでもあると思います。やはり実話の重みは説得力があります。

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  • rikoriko2255

    亀戸大根

    3.0
    2011/4/3

    現エリザベス女王のお父さんがこんなに苦労していたとは知りませんでした。善くあろうとして重責に苦しむコリン・ファースがうまい。史実と違って、すごく体が丈夫そうですが。

    でも、白眉はやはり、ヘレナ・ボナム=カーターですかねぇ。仕事デキル感の中に漂う優雅さと威厳がすばらしい。生前のThe Queen Motherのお姿から拝察しても、きっとこんな感じだったのでしょう。

    最後のスピーチは困難に直面する今の私たちには沁みますね。。王は成るものなのだな、と思った瞬間です。

    余談ですが、大昔に単純な自分の母が「世紀の大ロマンス」と興奮していたエドワード8世の話について、大人の側面を知ることもできたのも楽しかった。もしかしたら、あのチャラいお兄ちゃんも重責に耐えられなかった人間なのかも知れませんね。

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2011/3/27

    計画停電が無いとの事で映画を観にいきました。予告編も無く始まった映画は思いがけなく、今の日本の危機的状況に重なると感じました。
    社会背景の異なる英国の話なので、一部理解できない部分もありますが、ナチスという全体主義、スターリンの共産主義に対抗する象徴的な英国王室にとってスピーチが以下に重要かと言うことを語ってますが、指導者に求められる資質とは何かを考えました。
    今の東日本の震災は原発事故も含めて危機的状況と思いますが、日々の発表だけでなく国をまとめるスピーチが必要感じます。
    端役として扱われている、エリザベスとチャーチルも印象的です。
    作品として言いたいことは理解できませんでしたが、語りかけることの重要性を考える機会となりました。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2011/3/23

    ストーリーは、最初から想像がついていたけれど、やはり感動してしまいました。少人数のメインキャストと、イギリスの当時の風景と、音楽が印象的でした。アカデミー賞を取るのも納得です。

    当時の王族の育てられ方や、自由のなさ、子供の頃の現エリザベス女王もちょっと想像できてよかったです。個人的には、ヘレナ・ボナム・カーターの演技が良かったです。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2011/3/10

    コリン・ファースの迫真の演技に拍手!
    ジェフリー・ラッシュのいぶし銀の演技に拍手!
    ヘレナ・ボナム=カーターの優しさ溢れる演技に拍手!
    これだけ演技力に引きつけられる作品は久しぶりです。
    さすがアカデミー賞ですね。
    観終わった後の気持ちよさが心地よかったです。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2011/3/5

    イギリスの国王がオーストラリアの一般人に吃音矯正をされる。まことしやかな話だが、実話だ。吃音を矯正するというより、明らかにカウンセリングに近い。国王も人間なのだ。吃音の影は心の影。療法はあくまで対等に。そんな存在、ジョージ6世にはいなかったであろう。だから療法自体、最初はむかついたけれど、心がこなれていくのが分かったに違いない。
    エリザベスも偉い。王族ご用達名医はきっと探しに探したけれど、ライオネルを見つけたのがすごい。
    国王は愛されている。皆があっての国王。生涯で最も大きなスピーチ以降も側にライオネルがいたというではないか。同じ人間という中で生まれた友情である。C.ファースはしてやったり、オスカーget。当然なわけな良質な作品。最後はJ.ラッシュの顔で終わるんですが、やっぱりproducerも兼ねているからかしら?しっかりしてる。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2011/3/2

    王室を舞台にしていることで、豪華な宮殿や教会の雰囲気は楽しめますが、決して派手な映画ではありません。
    話の展開も「あるべき姿」に近づくためにだからこそ、脚本の質・役者の質・演出力が誰の目にも明らかになります。
    ジョージ6世を演じたコリン・ファースもローグを演じたジェフリー・ラッシュも力演。特にアカデミー賞の受賞は逃してしまいましたが、ジェフリー・ラッシュがとても良かったです。

    出会った時からずっと「対等の関係」と言い続けていたローグが、開戦のスピーチを終えた国王に「マジェスティ」と呼びかけるところが一番好きな場面です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2011/3/2

    まず、キャスティングがいいのよね。

    ジョージ6世役のコリン・ファースは英国紳士の代表格でしょ。
    幼少の頃から忍耐を覚え、礼儀正しく、傲慢では無く、人格者である王の次男。真面目で、忍耐強かった故の吃音ね・・

    現にオーストラリア人のジェフリー・ラッシュのファニーさは類稀なる才能。
    一度だけ生で会ったけど、素でもファニーでしたよ~
    才能ある魅力的な俳優で、善良な協力者役が本当に素晴らしい。

    そして、妃殿下のヘレナ。旦那に掛かると奇天烈に料理されちゃうけど、血筋の宜しい彼女らしい品格を感じさせる役もバッチリ。
    とても素晴らしい内助の功を好演していました。

    英国王室も気に入った映画で、宣伝効果も前評判も高く、どんでん返しも無く無事ショーレースを終えた今作。
    映画ファンじゃなくても解りやすく親しみやすい映画なのでは無いでしょうか。

    エリザベス嬢もマーガレット嬢も愛らしいし、戦争に向かう国民や内閣、貴族、王家、皆がとてもリアルに厳粛に感じられる・・
    良作でしたね。

    ただ、賞を取ったと言う事で、映画慣れしてない人たちが沢山見に来ていて、マナーの悪さには閉口しました。

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    ネタバレあり
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