小川の辺:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
小川の辺
小川の辺

小川の辺

2011年7月2日公開、103分
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藤沢周平の作品群の中でもとりわけ評価の高い、同名時代小説の映画化。同じく藤沢作品を原作にした『山桜』以来、篠原哲雄監督と東山紀之が2度目のタッグを組み、過酷な運命に翻弄される人々のドラマを描き出す。『バベル』などで国際的評価も高い菊地凛子がヒロインを務め、勝地涼、尾野真千子など実力派俳優が脇を固める。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

海坂藩士・戌井朔之助は、藩政を批判し脱藩した元藩士・佐久間森衛を討てとの命令を受ける。だが、朔之助にとって佐久間は実の妹の夫。朔之助は、佐久間と共に逃げている妹までも斬ってしまう事態を覚悟し、佐久間を討つために旅立つ。その道中、幼いころに兄妹で遊んでいた時に小川で起こったある出来事を思い出していた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
103分
製作会社
「小川の辺」製作委員会

[c]2011「小川の辺」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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