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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

2011年6月4日公開,125分
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経営学のバイブル×ライトノベルというスタンスの異色の物語で、200万部突破のベストセラーとなった岩崎夏海の著書が、待望の実写映画となって登場。AKB48の前田敦子、峯岸みなみらが野球部のマネージャーに扮し、弱小高校野球部が「マネジメント」の理論を部活に取り入れ、甲子園進出を目指していくさまを描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

入院中の親友、夕紀に代わって弱小の程久保高校野球部のマネージャーになったみなみ。部員を前に「甲子園へ連れていく」と宣言した彼女だったが、実のところどうすれば良いか見当もつかない状況に。そんな時、ふとしたことから購入した経営学者ドラッカーの「マネジメント」を読み、企業経営や組織論を部活動に生かそうと試みる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
125分

[c]2011「もしドラ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2011/6/11

    と云うところでしょうか。「私は逃げない!」良い言葉です。逃げては、運もツキも逃げてしまいます。
    前田敦子は、昨今AKBの総選挙で1位となり、話題の人ですが、来歴を見てみると、『あしたの私のつくり方』で成海璃子と共演しており、あの「いじめられていた女の子ね」と思い出しました。
    さて、作品の方ですが、原作を読んで感じたままで、悪い人がひとりも出て来ない。普通、青春モノと言うと、親との確執、愛と性、将来への不安と期待、というもので括られるんだけど、それがない。
    もともとこの本はビジネス書をそれが一番縁遠いと思われる女子高生を主人公に書いてみようと思って書かれたものと思うけど、高校野球という、汗、根性、感動っていう部分とマッチングさせたのがヒットの理由か。
    前半は、顧客は、とかマーケティングとは、とか言って小難しいが、後半は野球そのものの持つ魅力でぐいぐい持って行ってしまう。もはや誰も逆らえない。
    特に最後のベースランニングは、これが永遠に続いて欲しいと思うような至福のときだった。
    そういう意味で良いとこ取りのずるい作品だ。地下のドラッカーも池田高校の蔦監督も苦笑しているに違いない。
    瀬戸康史が良いね。この人がスカートをはいて、ミシンを使っている姿(『ランウェイ☆ビート』)も良いけど、こうして真っ黒になって、投げている姿も良いよ。一言で言うと、「孤独に耐える姿」かな?

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  • rikoriko2255

    kin_chan

    5.0
    2011/6/6

    映画は、弱小野球部に「彼らは何かきっかけがあれば絶対勝てる」と確信を持つ元マネージャーの「ゆうき」に背中を押されマネージャーを引き受けた親友の「みなみ」がふとしたことで手にした経営書『マネージメント』から物語がはじまります。
    「みなみ」の小学校時代。野球が好きで好きでたまらなかったけど、女性は甲子園に行かれないということからその思いに封印を・・・。

    でも、『マネージメント』を読み込み、部員や監督の先生を信頼することで、野球部や監督は変化していく。
    「みなみ」も最後は「私は逃げない」と・・・
    結末は映画を視てのお楽しみに・・・

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2011/6/4

    NHKで放送されていたアニメが面白かったので見てきました。
    最初の部分は経済用語の解説が多かったりで二時間余りでちゃんと収まるんだろうかと心配になりましたが杞憂。話の展開が速い早い。
    原作のファンだったら物足りないかもしれません。
    アニメのラストシーンでマサヨシ君がインタビュアーに答える言葉が気に入っていたので、実写版にも入れてほしかったです。
    見終えてさわやかな気持ちになれるところは気に入っています。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    4.0
    2011/6/4

    初日の午後に観てきました。
    いつもナイトショーで観ているせいか、小中学のお子さんが目につきます。
    原作は、半年程前に読んでいるので、結末は分かっているのですが、それでも楽しめました。
    一応、マネジメントの映画なので、小中学には理解できたかなあ?
    ホルン的には、応援団の吹奏楽が良かったです。
    ローエングリン三幕の曲からコンバットマーチを作るのは思いもつきませんでした。
    ピッチャーのテーマ曲も良かった。
    少し説明をはしょってますので、原作を読んでから観たほうがいいかもしれませんね。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2011/5/25

    あっちゃんってAKBの子だから、ちょっと.....って思ってましたが、案外普通でした。
    ストーリーも青春ものでまともで、昨日のわけわからん映画より良かったです。

    野球部のマネージャーの本を探しに本屋さんへ行ったのに、企業のマネジメントの本を!?
    ホンジャマカの石塚と青木さやかの登場は、どっちでもよかったような..............。
    その本屋さんって、図書館じゃなくて本屋さんなんですよね~ぇ。
    机に椅子、飲み物まで持ち込んじゃって、いいんですかって感じ.................。

    企業だろうが野球部だろうが、マネジメントするに当たっては、基本は同じってことなんでしょうか???
    マネジメントって難しそうですけど、そのマネジメントで成果が出ると、なんか気持ちがいいです。
    チームだけじゃなく、コーチまでマネジメントするなんてね。
    でもこのコーチも力は持ってるんだけど、きっかけがなくて埋もれてた感じ!?!?

    AKBファンには申し訳ないですが、あっちゃんはAKBの子だって聞いてたんで、なんかキモそうって思ってました。
    でも普通の子でしたね。ちょっとかわいかったかも。
    友達が死んじゃうシーンは、やっぱ泣けました。
    でもあっちゃん泣いてた???
    チームが勝った時も泣いてそうなシーンがあったけど、涙が見えない~~~~~ぃ。
    松田聖子みたいにあっちゃんも涙流さないで泣くタイプ???
    2時間強は疲れました~ぁ。

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