切られた首:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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切られた首
切られた首

切られた首

2010年12月14日公開,94分
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仮想国(エルドラド)の権力者と成ることを夢見る男の狂宴をオール・スペインロケで描くドラマ。監督は「黒い神と白い悪魔」のグラウベル・ローシャ。2010年12月4日より渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された「シネマ・ノーヴォ特集」にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とある第三国の城の中、ディアスは狂乱的に仮想国(エルドラド)の権力者になることを夢見るが、地元の原住民や労働者農民たちから猛烈に反発をうけていた。ある日彼の元に奇跡を起こす羊飼いが現れる。羊飼いはディアスを魅了し脅し続ける。反発者たちの脅威を危険を察知したディアスは、ある日、まるで純潔の象徴ともいうべき美しい田舎娘を見つけ、彼女を監禁し自分の葬式を行おうとするが……。

作品データ

原題
Cabezas cortadas
製作年
1970年
製作国
スペイン ブラジル
配給
エスパース・サロウ(提供 新日本映画社)
上映時間
94分
製作会社
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[c]キネマ旬報社

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