カウボーイ&エイリアン|MOVIE WALKER PRESS
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カウボーイ&エイリアン

2011年10月22日公開,118分
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製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、製作ロン・ハワード、『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督という強力な布陣で贈るSFアクション超大作。19世紀のアリゾナ州を舞台に、記憶をなくした男が宇宙からの侵略者と死闘を繰り広げる。『007』シリーズのダニエル・クレイグとハリソン・フォードの豪華共演に注目!

予告編・関連動画

カウボーイ&エイリアン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

過去の記憶を失ったひとりの男が、砂漠の町アブソリューションに迷い込む。彼の左手首には謎の手かせがはめられており、人々は彼に冷たかった。なぜなら、この町では何をするにもドラーハイド大佐の許しが必要だったのだ。そんな中、上空に姿を現したエイリアンが人々を襲い始める。それをきっかけに男の記憶が蘇る。

作品データ

原題
COWBOYS & ALIENS
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
パラマウント ピクチャーズ ジャパン
上映時間
118分

[c]2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.3
  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2012/10/28

    これはどうなんでしょう。 西部劇にエイリアン、突拍子もない取り合わせに どのようになるのか期待もしましたが やっぱ、あえてそんな取り合わせする必要はないですね。 脚本もしっかりしていないように感じられたし、 登場人物の描き方も荒っぽいし、 感情移入ができない、そんな作品になっちゃいました。 西部劇のシーンはなかなか良かっただけに 残念な結果でした。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2011/11/6

    正直、観る前は半信半疑でした。あまりにも異分野過ぎるハイブリット映画なので、奇をてらうだけの愚作だったらどうしようかと不安でした。 確かに映像的には違和感のある仕立てですが、全体では意外にしっくり収まってしまう感じがします。 基本となる西部劇がとてもオーソドックスにしっかり練られています。南北戦争直後の時代背景。寂れた町を牛耳る元士官軍人の牧場主。あぶれ旧軍人達の盗賊集団。情け容赦無い金塊強奪凶悪強盗軍団。住処を追われたインデアン達。ここに記憶を無くした凄腕の主人公が辿り着いて、事態が大きく動き出します。ここで、凶悪強盗軍団だけをエイリアン軍団に置き換えれば出来上がりです。ハリソン・フォードが良い味わいを出しています。最後は記憶を取り戻し妻を失くした傷心のガンマンが平和の戻った町から旅立って行きます。 余り考えずに、新しい娯楽映画の実験だと思えば気楽に楽しめる作品です。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    3.0
    2011/10/22

    とりあえず西部劇にエイリアン出してみました! 本当にそれだけでなんのひねりもすごいオチも何も無く、淡々と進む物語。 この部分が人によってウケが悪くなる部分なわけですが・・・まぁ悪くないと思います。 西部劇の時代。リボルバーかライフル。あとは馬と槍と縄とかそんな程度の武器。こんなんでどうやってエイリアン倒すの!?って感じなんですが、まぁ襲ってくるのはいわゆる歩兵であって強いわけでは無かった(それでも結構強いけど)。 主人公の装備は元々やつらのモノであって、そりゃまぁ強いか。 しかしまぁ「やつらは私達を虫けら程度って思ってる」と語った彼女。そんな虫けらをなんで捕まえて調べる必要があったのか、とかそう言ったなんか良くわからない詰めの甘さが方々に見られるのも受けが悪い要因なのでしょう。 そう言った設定は気にせず、西部劇meetsエイリアン。それでいいじゃないか!って感じの作品なのでどっちにも興味の無い人は観に行かないでしょうね。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2011/10/12

    西部劇にエイリアンって感じでどんな映画???って思ってたけど................。 やっぱ無理がある~~~~ぅ。 そもそもエイリアンなんか出てきたら、たちうちできるわけがないんだから............。 エラは一旦死んだと思ったのに、火の中から生き返ったんで、最後もまた生き返るのかと思ったんですけどね~ぇ。 でもっていったいこの映画何って感じだったけど、結構ドキドキハラハラもした。 ま~ぁ、よかったことといえば、親のすねかじってたバカ息子が、エイリアンにつかまって帰ってきたときにはおとなしくなっていい子になってたってことかしら???

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  • rikoriko2255

    seapoint

    1.0
    2011/10/10

    そもそもエイリアンというもの自体、架空で宜しかったでしょか?そこにハイテク機器が飛び交う現代ならまだしも、西部時代が舞台とは、この映画、恐れもしない挑戦である。唐突な映画であるのになぜかcastは豪華、D.クレイグを始め、H.フォードにS.ロックウェル、P.ダノ。なぜ彼らはこの映画に出演したのか。そう疑問をもつほど結構くだらないのである。エイリアン界は現代を舞台としたエイリアンものと同様に結構ハイテクで、それにどう戦うかカウボーイ。ジェイクの腕にはめられた怪しい機器がなければ救われない。ただ、エイリアン、銃や槍らしきもので結構やられる。案外弱いのか?エイリアン映画、あまり無理して設定を組まない方が宜しい。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2011/10/2

     製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ、製作ロン・ハワード、『アイアンマン』のジョン・ファヴロー監督という強力な布陣によるウェスタンSF。奇抜な設定も肝なのですが、やはり”カウボーイ”という存在がアメリカ人の重要なスピリットなのだという事を感じる映画。 ストーリー自体はひねりもなく、設定に関しても大きな矛盾もないまま、破綻せず終わります。主人公のダニエル・クレイグのハードボイルドはいいのですが、ただハリソン・フォードのキャラ作りがやや軟弱な感じ。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2011/9/30

    そこまで酷くは無かったと思うわ。 私がネイティブアメリカン好きなのも有ると思うけど。 まぁ、無茶だけどね。 何で地球外生命体って、あんな粗野なのが多いんでしょ?西部劇の時代に他所の星に侵略に来れるくらいの文明を持っているのに、あんなに原始的? 合理的に進化した結果?何か納得できないのよね・・ で、謎の人物なジェイクだけれど、本当に謎なのは彼じゃないの。キーとなるのはね。まぁ、彼は確かに強いし頼もしいけど。 浚われた人たちは彼らのお弁当なのかしら。それとも単なる研究対象・・? 因みに、鑑賞中に拍手が起こったの。あちこちで巻き起こる感じで。 でも、嫌ではなかったな。煩いとか、迷惑とか思わなかった。 何か、嬉しく感じたよ。 観る時、どこで起こったのか感じてみてね。

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