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コネコノキモチ

コネコノキモチ

2011年5月14日公開
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アイドルグループ“アイドリング!!!”の遠藤舞主演で贈る、下町を舞台にした青春映画。父親を亡くした悲しみから抜け出せずにいた女の子が、公園で拾った猫“マンチカン”との出会いを経て、立ち直っていく姿を描く。監督は、Mr.Childrenやゆず、柴咲コウなど、数多くのミュージックビデオを手掛けてきた高橋栄樹。

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コネコノキモチ

予告編

2011/4/11(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

服飾系専門学校に通う桜井遥(遠藤舞)は、2年前に父親を事故で亡くしてから、母親の杏子(井上直美)と2人でぼんやりとした生活を送っていた。そして杏子も、夫を失って以来、心に生まれた風穴を埋められずにいた。そんなある日、遥は公園で子猫を拾う。それは、猫好きの間では幻とも言われている“マンチカン”という種類の短足の猫。一度は交番に届けようとする遥だったが、あまりの可愛らしさに、結局自宅へ連れ帰ってしまう。昔、父が猫をプレゼントしてくれたことを思い出した遥は、猫を飼いたいと杏子に相談。しかし、喜んでくれると期待していた杏子から返って来たのは、“よしなさい”という思いがけない答えだった。それでも、父親の死に沈む日々から活気のある生活に戻りたいと願う遥は、マンチカンを飼うことを決意。ところが翌日、学校から戻ってくると、隠しておいたマンチカンの姿が見えなくなっていた。母が逃がしたと決めつけ、食って掛かったものの、杏子は開いていた窓から逃げたと主張。さらに、どちらにしても飼えないのだと遥に言い放つ。反発した遥は家を飛び出し、子猫のマンチカンを探すことになるのだが……。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
ジョリー・ロジャー
製作会社
「コネコノキモチ」製作委員会(ジョリー・ロジャー=ハピネット=ダブルアップエンタテインメント)

[c]キネマ旬報社

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