僕等がいた 後篇|MOVIE WALKER PRESS
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僕等がいた 後篇

2012年4月21日公開,121分
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小畑友紀の人気コミックを映画化。北海道、東京を舞台に、数奇な運命に翻弄される恋人同士の純愛を描いた2部作の完結編。本作では、矢野の転校により2人が離ればなれになってからが描かれる。衝撃の展開と、生田斗真と吉高由里子のみずみずしい存在感と透明感ある映像が、観る者の涙を誘う。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

矢野が姿を消してから6年。上京した七美は就職活動をしながら、矢野の親友・竹内と微妙な関係を続けていた。ある日、釧路での同窓会に出席した七美は竹内から意外な事実を告げられ、矢野への想いを断ち切ろうと決意する。時は過ぎ、竹内が七美に婚約指輪を贈ろうとした矢先、七美は矢野が名前を変えて働いていることを知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東宝=アスミック・エース
上映時間
121分

[c]2012「僕等がいた」製作委員会 [c]2002 小畑友紀/小学館 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2012/5/1

    私はよく4月-6月で「今期最高!」を出してしまうので、同僚に笑われているのですが・・・。
    斗真君、吉高君、良かったね。
    斗真君は、まだ6作目?しかも『僕らがいた』を2作と数えて!信じられない!私はもちろん『人間失格』以来観ていますが・・・。
    吉高由里子は、もう少し芸歴は長いようですが、それにしても久々に大人の鑑賞に耐える恋愛モノというか。
    ただ、ストーリーとしては、所謂「すれ違いモノ」というか、二人が会おうとすると、何故かジャマが入り、会えないという、まあ古典的な筋書きではあります。
    しかし原作者(♀)に茶々を入れるつもりはありませんが、女性としては、あくまで「結婚」が大事なのでしょうか。私(♂)としては、「同棲」でも「結婚」でも「事実婚」として、変わらないと思うのですが、ここは大きく違うところなんでしょうね。
    あと、「高橋」「矢野」と苗字で呼び合うところに違和感があり。だって、普通「恋人」になれば、名前か愛称で呼ぶでしょう?当然「モト」と「ナナ」になるはずなんですが・・・。
    しかし脇役も凄いね。本仮屋ユイカも比嘉愛未も最高!特に比嘉愛未は、これまであまり注目してなかったけど、良い女優さんになりそうな気がする。
    この作品、沖縄と北海道の合体となったところが面白い。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2012/4/18

    後篇が始まる前に前篇のおさらい映像があると思ったけど、ほとんどなし。
    おさらい映像があると思ったから、前篇観てない人でもすんなり観れると思ったけど........................、これは両方観ないとだめかも\(◎o◎)/!

    それにしても矢野の置かれてた家庭環境は、かわいそ~~~~~の一言だった。
    でも彼は明るく頑張ってたわけで......................。
    それを邪魔するかのように回りが動く様は、もどかしいというか痛々しくも感じた。
    それでも七美は信念を貫いたわけで........................。

    最後は........................。
    ちょっと涙したところもあったけど、竹内も含めこの結果は(^^)v
    ほんわか気分になりました。

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