焦げ女、嗤う:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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焦げ女、嗤う
焦げ女、嗤う

焦げ女、嗤う

2011年5月7日公開,54分
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満たされない想いを抱えて出会った5人の男女の恋愛模様を描く青春群像劇。監督は、国内の映画祭で数々の入選歴を誇る新鋭・瀬川浩志。撮影は、「ジャーマン+雨」の平野晋吾。出演は、「最期のチャンス」の新井美穂、「ふゆの獣」の高木公介。第11回TAMA NEW WAVEコンペティション部門ノミネート作品。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

26歳の冬子(新井美穂)は、結婚を意識した恋人・圭吾(谷尾宏之)と順調に交際していると思っていた。しかしある日、デートの途中で山に置き去りにされ、その関係はあっけなく終わりを迎える。冬子は納得できず、圭吾の家に押し掛ける。そこにはすでに彼の姿はなく、圭吾の妹と名乗る琴美が住んでいた。琴美は冬子に、圭吾の本心を告げる。失意の底に沈んだ冬子は街で、高校時代の元彼・久太(高木公介)と偶然再会する。久太は冬子を、仲間同士の鍋パーティーに誘う。個性的な仲間たちと、つかの間の穏やかな時間を過ごした冬子は、深夜、自ら久太をベッドに招き入れ、一夜を共にする。久太の知人で、彼に想いを寄せるシュウコ(よこえとも子)はその光景を目の当たりにし、凍りつく。その晩のできごとが忘れられないシュウコは、翌日、冬子のあとをつけ始める。冬子が家に帰ると、意外な人物が彼女を待ち受けていた。

作品データ

製作年
2010年
製作国
日本
上映時間
54分

[c]キネマ旬報社

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