007 スカイフォール|MOVIE WALKER PRESS
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007 スカイフォール

2012年12月1日公開,143分
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生誕50周年記念作となる人気スパイ・アクションシリーズの第23作目。今回が3作目となるダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが、上司であるMや自らが所属するMI6への忠誠心が試される戦いに身を投じる。監督は『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞監督賞に輝いたサム・メンデス。

予告編・関連動画

007 スカイフォール

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

NATOの秘密諜報部員の情報が入ったハードドライブを盗んだ組織を追い、イスタンブールに潜伏中のボンドは、アシスタントエージェントのイヴの誤射で列車の上から谷底へ沈んでしまう。その頃、ボンドの上司のMとMI6はサイバーテロに遭い、本部は爆破。その報せを聞き、一命を取りとめたボンドはロンドンのMの元へ向かうのだった。

作品データ

原題
SKYFALL
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
イギリス= アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
143分

skyfall[c]2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    1.0
    2020/7/29

    今回の007のミッションは、謎の敵に奪われた味方のリストを奪い返すこと……のはずですが。

    最後までリストは奪い返せていません。
    リストの無害化や回収完了の確認も行っていません。
    そして、ボンドが守ると誓った人は結局守れず死んでしまいます(しかも二人とも)。
    これでミッション完了と言えるのでしょうか。

    謎の敵は映画が始まって早々に「唇の分厚い男」と確定したようです。
    確認作業もなにもなし。ストーリーのご都合なのでしょうけど。
    この「唇が分厚い男」の演技は、バットマン・ダークナイトの二番煎じにしか思えず陳腐。

    このストーリーであれば、早々に登場した悪党の背後に本物の悪党の親玉がいる……というのが映画というものだと思いますが。

    はっきり言って、ただただ銃器をぶっ放すだけの2時間半。
    退屈な作品でした。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    2.0
    2013/5/6

    さすがの007映画も、予算がすくなくなってきたのかな?そろそろ、年がとか体力の限界みたいな話が多く、どっちかといえば、内輪話っぽい。クレイグダニエルは、まだ契約があるらしいので、次回作には若い相棒登場かしら。Qの出番増えるとか。悪役は、レクスター博士みたいで迫力あり。ファンとしては、少し物足りないけど、贅沢な要望かも。

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  • rikoriko2255

    ごっち

    3.0
    2013/1/24

    息の長いシリーズなのだが
    やはりアクションだけに限るとハリウッドの
    大爆発と銃撃戦に押され気味なのは仕方ない

    やはり映像美と昔からの小道具とシリーズの設定で勝負するしかないのね

    ただ今回はボンドガールもイマイチだし
    敵役も用意周到に見えて少人数で襲撃したり
    間抜けだ
    (あれが大人数だとその後の展開がないから仕方ないけどw)

    そんなこんなで最終決戦の場所にボンドが選ぶ土地に意味がある

    でも地の利があって選んだはずなのに、行き当たりばったりで
    守れない命も出たりして

    何だか消化不良だった

    冒頭のバイクチェイスとかスコットランドを疾走するボンドカーとか
    良いシーンもあるにはあるけどね

    さて、次回作はどうするかな

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2013/1/7

    50周年。化物シリーズです。未だにテレビで昔のボンドが上映されることが有ります。DVD等の映像媒体も豊富です。「007は殺しの番号」の時は未だ小学生でした。滅茶苦茶格好良くて憧れました。
    ショーン・コネリーさん最高!今でも素敵なオッサンです。やっぱりあんなオヤジになりたいと憧れます。
    本作は、ある意味で旧来作に区切りを付ける為のオマージュを含んだ人事交代劇とも言えるのではないでしょうか?「ゴールデン・アイ」からの“M”役ジュディさんも80歳近く。若々しい“Q”も登場。ボンドやMの過去・因縁・最悪の敵等々謎が明かされていきます。
    懐かしのボンドカー“改造アストンマーチンDB5”が登場した時には「あ~、最後の晴れ姿かな~」という感じがしました。
    ダニエルさんもボンド役が板に着いてきた感じですが、イマイチ洒落て無いというか貧相な感じが否めませんが、この先“新生ボンド”として、どんな活躍を見せてくれるのか期待しています。
    でも、やっぱりショーン・コネリーさんの“ジェームス・ボンド”が忘れられません。仕方ないですね。
    一つの儀式として、是非観ていただきたい秀作です。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2013/1/2

    冒頭は拳銃一丁の肉弾アクションからスタート。しかし中盤からは悪役がほとんど美味しい所持って行っちゃいます。話の軸は悪役の復讐劇でそれを追うボンドという構図。良い意味で、アクション娯楽らしからぬ演技対決。悪役のハビエル・バルデムの、鬼気迫る(特にラスト)熱演の賜物。ダークナイトでジョーカーを演じた故・ヒースレジャーに匹敵する貢献だと思います。 終盤はダニエル・グレイブのボンドならではの、ハードな肉弾戦で締めてくれます(後半の展開が全体的にダイ・ハードシリーズのパクリっぽいのが気になるものの)が、ボンドの生い立ちも絡めながら、新シリーズ恒例だった、歴代シリーズへのリスペクトからの卒業を宣言するような展開。初代ボンドカーも、M様も・・・ 次回作からのボンドは、情報化社会の悪とどう戦うのか?

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  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2012/12/22

    007映画なんだからハズレってことはないだろうと安心して見たのですが、アクション映画としてなら一定レベル以上ではあるんだけれど、007としてだと物足りない気分。
    冒頭の鉄橋のシーンくらいまではワクワクするんだけれど、インパクトのある武器や派手な仕掛けがあんまりなくて爆発だけっていうのはちょっとな・・・ボンド自身が走るっていうのも、「007で見たいシーン」と言うわけじゃないんです。
    それとメインタイトルにはいつものメインテーマを使っていてほしかったです。あれがあって「いよいよここからが本番だぞ」って盛り上がるのに。…それとも盛り上がってないから入らなかったのかしらん…

    そんなやこんなで、単にアクション映画としてなら4つくらいの★を進呈できるのに「007映画」としてなら★は少なめです。

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  • rikoriko2255

    samill

    4.0
    2012/12/11

    今まで観てきたストーリーとは違い、一瞬007観ていると言う感じがしなかった。ダニエル・グレイグが出てきてそうだった。という感じでした。アクションはとても良かった。スローな感じだが中身がちゃんとしていて、世代交代という言葉がとても心に響きました。すごく悲しい場面もありましたが、Qとして出てきた青年もこれから楽しみです。次回も期待します。フアンは観るべきですね(^-^)

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  • rikoriko2255

    Orca

    4.0
    2012/12/5

    ダブルオーセブンと映画の中でも言ってるのが新鮮だった。これまで何となく見てきているが、今回は本気で観たから気がついたのだと思う。スコットランドの実家(古城)とかボンドカーとかはインパクトがあったが、前半の列車のシーンは切れが無かったと思うけど、皆さんは如何でしょうか。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2012/12/5

    映画と音楽って今や切っても切れない物だけど、この映画もそうよね。
    あの独特の音楽が流れただけで、ファンは血が騒ぐんじゃないかな。

    ダニエルのボンドは様になっているし、ハビエルの悪役の狂気じみた執着心は似合って居るし、意外な人が凄く力になってくれたりして、面白いんだけど、私はこの手の映画がなぜ苦手かって言うと、日常生活を送る一般市民の真っただ中を爆走する車でなぎ倒していくところなんだ。
    如何に悪を倒し平和を守る為と言われても、あの事故で家族を失ったり、生活を破壊された人たちに泣き寝入りしろって言うのは、正義じゃない。
    そう思うから、ハラハラドキドキワクワクしない。
    それにねぇ・・身を犠牲にして、貢献してきたMさんが報われないのが嫌だわ。
    囮にするなら、ちゃんと守り切ってくれないとねぇ。

    映像的には見応え有ったし、演技的にも文句はないんだけど、好みの問題ね。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2012/12/5

    第一回目から分かっていました。例のスコッチ伝統衣装であるタータン柄のキルト(スカート)をはいて登場したのを、皆さんは覚えていらっしゃいませんか?
    さて、作品ですが、私にとって、ひとつ解せないのは、このシリーズお決まりの、東洋での、特に市場での乱暴狼藉です。どうも観客層を西洋人と割り切った上で、東洋=混沌と見ており、その混沌の最たる市場を更に混乱とさせるところに西洋人の「愉快」を見るのですが、見られる方としては、愉快ではありませんね。
    今回もイスタンブールの方々、申し訳ございませんでした。上海もあれだけ超高層ビルを見せられると、逆に嫌味ですよね。あれでは、東京でもマンハッタンでも変わらないので、特に上海の意味はありませんでした。
    ボンドガールの意味は、昔は米ソ対決の時代であり、表から取れない情報をボンドが体を張って、相手側の美人スパイから取っていました。そういう役割があったのですが、今では・・・。特に意味はないですね。
    むしろ今は、どれだけ相手側の機密に迫れるかということで、コンピューターをどう制御するかという問題になってきました。それが単にMのPCを覗き見るという問題に矮小化されてしまったのは残念!
    例えば、武器庫をサイバー的に襲えば、何もこちらから、直接出向く必要もなく、敵の武器で自爆させることも、十分に可能では?
    と言って、この作品をけなす必要は全くありません。娯楽大作として考えれば、これほど面白い作品もないと思います。50年間もよく作られて来ました。今後とも宜しくお願いします。
    グレイグさんも肉体の衰えを気にしているようですが、頑張って下さい。我々中年の星になって下さい。

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  • rikoriko2255

    1013

    5.0
    2012/12/4

    寝不足で不安でしたが早く見たくていってきました。
    見事にボンド君は睡魔を排除してくれました。

    昔からのボンド映画ファンとしては、各人物のルーツが掘り下げられていて興味深かったです。
    のっけのアクションの決まり具合はもとより要所要所のボンドアクションもアイデア満載!
    タダのドンパチやチェイスじゃないぞ!
    話しはシンプルながらもドラマにサプライズがあるのでそこも良し!!
    所々でユーモアが復活しててそこも良し!
    見終わった直後、実は「この話でなくてもよかったんじゃー」と思ったけれど、
    敵(テロ)は内から生まれるという、今の世相を反映した物語。
    悪役までルーツが描かれていて本当にドラマが濃厚です。
    クレイグボンドになってから出ていなかったキャラも「WoW」という感じで出てくるのがまたいい!
    ボンドガールがおざなりだったのがちょっとマイナス。
    そしてあのサプライズが一番一番びっくり嬉しかったよ。
    「あんたあの人だったのか!」って。
    そして悪ボス快演ハビエル。「あんたほんとこえーよ!」
    撮影も見事。色彩と陰影が存分に楽しめた!
    流行のスピーディーなカット割りも好きだけど、どっしり長いカットがあるのがこれまたいい!
    リブートしてから3作目。
    ほぼ完全なプロの007と化し、またもや早くも次回作への期待が高まるすばらしさ!!!

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  • rikoriko2255

    せす

    5.0
    2012/12/4

    最初から最期まで飽きの来ない展開、それでいて終わった時には早く次の作品が観たくなる映画です。
    途中、オールドファンには嬉しいシーンが(物が)出て来て、思わず拍手しそうになりました。
    ラストシーンで「ああ、やっぱり」と思わせます。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2012/12/3

    待ってました007!
    のっけから凄まじいアクション!
    50周年記念にふさわしい作品に仕上がりました。
    これが007の転換期になりそうな作品です。
    過去に戻り、復活し、生まれ変わる。
    「過去」がキーワードとなり「未来」を感じさせる。
    そんな感じを受けた作品でした。
    ダニエル・クレイグのボンドが今までにないボンドで
    人間臭いボンドがストーリーに深みを与えてくれます。
    これからの007がますます楽しみになりました。

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  • rikoriko2255

    ホルン

    5.0
    2012/12/3

    封切り日の朝一の上映で観てきました。

    やっぱり007はスリル満点でいいですね。

    DVDで1作目から全て見ていますが、
    今回の作品は、とてもシリアスな場面にもかかわらず、これまでの作品を見ている人にには「くすっ」と笑えるシーンがいくつかあります。

    お楽しみに。

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  • rikoriko2255

    藤光

    5.0
    2012/12/2

    ボンドガールがあっさりと死ぬのは、長崎の軍艦島でした。
    映画の中ではっきりとは言わないのだが、おそらくラウル・シルバ (ハビエル・バルデム)はMの息子なんだろうね。(シルバのMに対するセリフに「Mother!」 というのもあったし、「本名は知ってるだろう!」というのもあった。最後のシーンもそうでなければ自然ではない。)
    ボンドの故郷がスコットランドで、代々古城のような家に住んできた家柄であるところをみると、彼の家系もテンプル騎士団に繫がるのでしょうね。
    往年のアストン・マーチンにも会えたし、僕はとても楽しめました。(子供の頃席が飛び出す仕掛けにちょっと興奮していた記憶がある。)このテイストが007なんだろうと思います。
    意外とダニエルは007オタクかも。シリーズの中で、ショーン・コネリーが占めていた場所を、ダニエルが「世代交代」して受け継ぐ日も近いかも。期待しましょう。

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