甘い罠(2000):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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甘い罠(2000)
甘い罠(2000)

甘い罠(2000)

2011年5月21日公開,100分
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平穏に暮していたブルジョア一家が、ゆっくりと崩壊していくさまを、静謐かつ重厚に映し出すミステリー。原案はシャーロット・アームストロングの小説『見えない蜘蛛の巣』。監督は「嘘の心」のクロード・シャブロル。出演は「愛の破片」のイザベル・ユペール、「ヴァンドーム広場」のジャック・デュトロン。2011年5月21日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された特集上映「映画の國名作選II クロード・シャブロル未公開傑作選」にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スイスのチョコレート会社の重役のミカと離婚した、名ピアニストのアンドリューは、リズベートと再婚し、息子ウィリアムを授かる。しかしリズベートが交通事故死したことから、自然とミカとよりを戻すのだった。新しい家族の生活がようやく落ち着いた時、一家のもとを若いピアニストのジャンヌが訪れる。ある謎を持つ彼女の出現により一家の平和は薄皮を剥がすように崩壊していく…。

作品データ

原題
Merci pour le chocolat
製作年
2000年
製作国
フランス
配給
紀伊國屋書店=マーメイドフィルム(配給協力 コミュニティシネマセンター)
上映時間
100分
製作会社
CAB Productions=Canal+=France 2 Cinema

[c]キネマ旬報社

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