ハードロマンチッカー|MOVIE WALKER PRESS
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ハードロマンチッカー

2011年11月26日公開,108分
R15+
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『偶然にも最悪な少年』のグ・スーヨン監督が、自伝小説を松田翔太主演で映画化した青春ドラマ。暴力的な世界に足を踏み入れていく少年の姿を圧倒的なバイオレンスシーンとともに描き出す。松田翔太が髪を金色に染め上げ、グ監督の青年時代を熱演。顔をはれあがらせ、血まみれになるさまは思わず目を背けたくなるようなリアルさだ。

予告編・関連動画

ハードロマンチッカー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

山口県下関で暮らす在日韓国人2世の少年グー。高校を中退し、フリーターをしている彼は、顔なじみの暴力団員や下関署の刑事に絡まれながら、怠惰な毎日を過ごしていた。ところがある日、後輩が起こした事件をきっかけに暴力の連鎖に巻き込まれていく。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
108分

[c]2011「ハードロマンチッカー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • TAKA

    1
    2011/11/29

    ほんと、ヴィジュアルでやられた作品でした。

    高校中退後決してヤンキーの群れには混じらない青年グー。

    それだけ。
    彼の生い立ちも無い、友達もいない、未来もない。
    これで作品が作れると思っているのか、何か背負うもの、得られるもの、失うものがあってこその暴力であって、劇中の暴力はただ殴っているだけ。痛みが全然感じられない。
    久しぶりにお金返してと思った。

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  • makaberokurouta

    2
    2011/11/27

    向こう意気が強く、ほどほど腕っ節もあり
    世間を渡るのに小知恵のまわる少年の物語
    とでも言うべき映画。
    でも、主人公には大した男気は感じられない。
    まだ敵役のパクヨンオの方が男気がある。

    バイオレンス映画としても、突き抜けた
    ところのないまま、不消化感が残る。

    松田翔太を始めとする俳優達の名演に
    ★を捧げます。

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    ネタバレあり
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  • えりちん

    2
    2011/11/26

    初日舞台挨拶行ってきました。

    わたし女ですが・・キツかった。笑
    松田翔太君が言っていた通りでした。笑
    とにかく暴力!暴力!暴力!!!
    性描写が女性にはキツいかも。
    レイプっぽいのとか、女の子ボコボコとか多々。

    ケンカシーンはリアルでした!
    これどうやって撮ってんの?みたいな。
    本当に痛そう・・・

    要君ファンで見たのですが、
    ただの暴力映画だなあと思いました。
    他のケンカ映画に比べて人間臭いしリアルだしかっこつけてる感ないからですが、感動とか一切ないし暴力が美化されてる感じしちゃってあまり・・・

    俳優さん達はみんな本当にカッコ良かったです!!

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