ジョン・カーター|MOVIE WALKER PRESS
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ジョン・カーター

2012年4月13日公開,133分
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『ターザン』の作者エドガー・ライス・バローズの古典的SF冒険小説「火星のプリンセス」を原作に、『WALL・E ウォーリー』のアンドリュー・スタントン監督が初めての実写映画に挑戦したスペクタクル巨編。心に傷を負いながらも激しいアクションを繰り広げる主人公を『バトルシップ』などの注目株テイラー・キッチュが熱演する。

予告編・関連動画

ジョン・カーター

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

作家のエドガーは、失踪した大富豪の叔父が書いた日記を見つける。そこに記されていたのは、叔父ジョン・カーターの驚くべき体験談だった。南北戦争で家族を失ったカーターは体外離脱し、見知らぬ惑星バルスームへと旅立った。そこで彼は、3メートルもの身長をもつ野蛮な生物から姫を救い出すための孤独な戦いに身を投じる。

作品データ

原題
John Carter
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間
133分

[c]2011 Disney. JOHN CARTER TM ERB, Inc. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2013/6/30

    私にはもうひとつでしたね。
    ストーリーも登場人物にも興味を惹かれませんでした。
    映像の迫力はなかなかのものでしたが・・・
    唯一印象に残ったのは相棒犬?「ウーラ」。
    一見、気持ち悪そうなんですが
    何とも言えない可愛いらしさが良かった。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2012/4/19

    各国での評判はすこぶる悪いらしいですが、その前評判のおかげか、そんなに悪いとは思わなかったな・・
    ジョン・カーターの時代は先住民たちを白人たちが侵略し追い詰めている時代。
    それとバルスールの争いの力関係がかぶるんだ。

    ラストの地球でのシーンも結構好きかな。
    どんなことが有っても帰る・・と策を巡らす。
    その諦めなさが良い。
    あの世界ですっきり終わるより、深くなっている気がする。

    もっとジョン・カーターととバルスールの人たちとの心の交流は丁寧に描いて欲しかったけど、この手の映画にそれを求めちゃいけないか・・?

    ソラちゃんがキャラとしては好きかな。
    あの種族にあるまじき、優しい子なのよね。種族の中では落ちこぼれ。
    でも高潔な意思を持っている。

    後はプリンセスが魅力的じゃないのが痛いかなぁ・・

    彼女、生で見ても、あまり魅力的じゃなかったのよねぇ・・ボディも映画の中では綺麗だったけど、撮影終わって気が緩んだか・・?
    性格は凄く可愛い人だったけど。

    テーラー・キッチュは真面目で良い人だった。
    係員に頼み込んでファンの所に来てくれたのが嬉しかったな。

    まぁ、頑張って作っていると思いますよ?

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2012/4/16

    中学時代に読んだ、E・R・バロウズの古典SF「火星のプリンセス」が、命を吹き込まれたという感じです。
    もう嬉しくて、終止ワクワク&ドキドキしながら一気に観きってしまいました。
    原作本との違和感はありません。「そうそう、こんな感じだろうな~。うんうん、そうなるんだろうな。」力のある古典はどんな解釈にも耐えられるのだと思います。
    全く知識の無いカミさんが観て「格好イイ!ロマンチック~!ジョーク満載で面白い!」と絶賛していました。
    SFファンも、そうで無い人も必見の、アクションSF大作です。

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