私だけのハッピー・エンディング|MOVIE WALKER PRESS
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私だけのハッピー・エンディング

2011年12月17日公開,107分
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『NINE』のケイト・ハドソンと、『ジュリエットからの手紙』のガエル・ガルシア・ベルナル共演のラブストーリー。ガンに冒され、余命わずかな女性とその主治医との出会いと恋が、せつなくも美しくつづられる。『ゴースト ニューヨークの幻』のウーピー・ゴールドバーグらベテラン俳優が脇を固める。

予告編・関連動画

私だけのハッピー・エンディング

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

キャリアウーマンのマーリーは、仕事や恋、友人にも恵まれ満たされた生活を送っていた。だがある日突然、ガンを宣告され、自分の余命がわずかだということを知る。家族や友人には明るくふるまっていたが、次第に死への恐怖を感じるように。主治医のジュリアンは、そんな彼女を支えるようになり、やがて2人は恋に落ちる。

作品データ

原題
A LITTLE BIT OF HEAVEN
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
ファントム・フィルム
上映時間
107分

[c]2010 Earthbound Films, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    4.0
    2011/12/8

    余命僅かと告げられて・・と言うストーリーは多いわよね。
    最近では『50/50』有名なのは『死ぬまでにしたい10のこと』
    全く違う切り口なんだけど、私は『P.S.アイラブユー』を思い起こした。
    まぁ、ママ役が一緒・・と言うのも有るんだけど。

    あっちは余命を知った旦那様が妻の為に、色々嗜好を凝らすんだけど。
    立ち直っていく過程に必要だったのが、友達と、家族の愛だった。
    その友達関係なんかも何となく似ているのよね。

    泣けるから・・と、上映前にポケットティッシュを配っているんだけど、確かに泣けるけど、史上一番の泣ける映画ではないなぁ。

    まぁ、泣いたけどね。
    でもそれは、あんな風に、最期の時までそばで過ごし、力になりたかった、亡くした友が居るからよね。
    その事を思って泣いた。

    ゴージャスでユーモアも才能も有って友人も多くて、モテて、自由で、裕福で。
    皆に愛され惜しまれる。羨ましい人生よ。例え短くてもね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2011/12/1

    明るく楽しく生活していたのに末期がんと知り、死への恐怖で人にもつらく当たる様子が痛ましかった。でも、自分も死が近いと知ったら耐え難い気持ちになると思う。そんな主人公を支えた友人や家族や恋人になる医師。医師のジュリアンの優しさ、受け止める姿がとっても魅力的で、支えによって死への恐怖から人に当たっていた自分を乗り越え、残りわずかな人生を悔いの残らないように過ごす様子、友人や親との絆の復活がよく描かれていた。私にはそんな支えてくれる人がいるだろうか?( o_o)ガーン
    ケイト・ハドソンというとコメディ恋愛がぴったりだけど、今回も明るい姿もありながら、まじかに迫る恐怖との葛藤も見事に演じていた。ただ、父との関係が悪かった、がんと知るずっと前に、父親に対して「父の子供でなかったらよかった」と言っていたのは許せない!父親のショックは大きかっただろう。言葉って怖い。ちょっとの言葉でどんなに人を傷つけるかっていうことも改めて学ばれた。

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