影向こうの灯り:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
影向こうの灯り

影向こうの灯り

2011年7月23日公開、70分
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短編「秋風便り」が東京ネットムービーフェスティバルで篠崎誠賞を受賞し、テレビ番組のディレクターなどを務める黒木大紀監督の劇場用映画デビュー作。長年の恋人同士の男女。女性が交通事故に遭ったことで、2人の関係に微妙な変化が生じる。出演は「つむじ風食堂の夜」の芹澤興人、「サイクロプスの涙」の小澤真貴子。

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影向こうの灯り

予告編

2011/7/19(火)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

会社員の慎太郎(芹澤興人)には交際8年、同棲3年の恋人、智子(小澤真貴子)がいた。平穏に暮らしていた2人だったが、ある日、些細なことがきっかけで、智子が交通事故に遭遇。足が不自由になってしまう。智子が事故に遭ったのは自分の責任と考える慎太郎。後悔から逃れられない彼は、智子の変化に気付かなかった。それは2人が避けてきた過去のわだかまりから生まれたものだった。やがて、2人の関係が静かに変化してゆく……。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
ニューシネマワークショップ
上映時間
70分

[c]キネマ旬報社

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