コンテイジョン|MOVIE WALKER PRESS
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コンテイジョン

2011年11月12日公開,106分
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巨匠スティーヴン・ソダーバーグ監督が、突然、世界中に蔓延していく謎のウイルスの恐怖を描くサスペンス・ドラマ。最初にウイルスの犠牲者となる女性をグウィネス・パルトロウが演じるほか、その夫役のマット・デイモンら豪華キャストが集結。綿密なリサーチに裏付けられたリアリティあふれる設定が恐怖感を高めている。

予告編・関連動画

コンテイジョン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

香港出張からアメリカへ帰国した1人の女性が謎の死をとげる。やがて、彼女と同じような症状で亡くなる人が増え、それは世界中に広がっていく。米国疾病対策予防センターの副所長チーバーは、謎の感染症の遺伝子情報を探り、世界保健機関のドクター・レオノーラは初期感染者のつながりから、ウィルスの起源を突き止めようとする。

作品データ

原題
CONTAGION
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
106分

[c]2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.2
  • Movie Walkerユーザー

    4
    2020/4/19

    コロナが流行っている今の時代と酷似していると話題になっている映画だったので鑑賞。細かいところまで本当によく似ていて、人類は感染症との戦いに負けていることが多いことを再認識。医療現場の人間のリスク、記者のデマに振り回される市民、ワクチンや食料を欲しがり暴動を起こす市民、どれもこれも今でしかない。

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  • Curve

    3
    2013/5/21

    自身がインフルエンザに感染中に「今だ!」と観賞。
    感染者がさわった手すりやドアノブを出演者が去った後に長回し。なんて厭らしい演出だろう。そして私もここに触って感染したのだろう。と再発熱。

    人類にとって新型ウィルスもデマも両方脅威だということがわかった。
    似たようなことは私たちも先の震災で見聞きしたところだ。
    正しい情報を流してパニック発生させるのか、抑制して疑心暗鬼を湧き立たせるのか。とても悩ましい。

    しかしキャストが豪華だった割に物語的なスパークを見ないままに終わった感がある。
    マリオン・コティヤールとか居る必要あるか?と思った。
    ただジェニファー・イーリーがワクチンの可能性を発見する時の優しい微笑みは荒んだ今作の中で唯一ほっと出来るシーンであった。

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  • hajimetenochuu

    3
    2012/10/9

    新種の細菌にパニックする国民とそれと闘う対策機関の様子を描いたもの。
     有名な役者を揃えている割に派手さはなく、本当に淡々と未知の細菌と闘う人々の様子を映しています。逆に静かに、そしてゆっくりとしたこの感じが、現実で起こりえるであろうことへの恐さを感じさせる気がしました。

     じっさいに死の恐怖にさらされたとき自分はどんな行動に出るのであろうか。
     考えさせられました。

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