ハッピー・ゴー・ラッキー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ハッピー・ゴー・ラッキー
ハッピー・ゴー・ラッキー

ハッピー・ゴー・ラッキー

2011年8月13日公開,118分
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楽天的な性格の女性教師と彼女の周囲の人々との触れ合いを描く人間ドラマ。監督は「ヴェラ・ドレイク」のマイク・リー。主演は「ウディ・アレンの夢と犯罪」のサリー・ホーキンス。2008年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ポピー・クロス(サリー・ホーキンス)は楽天的な30歳。熱心で生き生きとした小学校の低学年向けの教師である。昔からの親友のゾエ(アレクシス・ゼガーマン)とルームシェアで暮らし、妹の一人とは仲がいいけど、もう一人とはそうでもない。彼女は厳しいインストラクターのスコット(エディ・マーサン)に運転を習ったり、情熱的なスペイン人のフラメンコ講習を受け、夜にはホームレスに出くわしたり、ソーシャルワーカーの助けを借りて、乱暴者の生徒を諫めたりする。その彼女の開けっぴろげな行動が見る者に何か誤解を生んだり、もっと悪い事態に嵌ったりしないかと首をかしげさせるが、彼女は全てを受け入れ、前向きに生きていく…。

作品データ

原題
Happy-Go-Lucky
製作年
2008年
製作国
イギリス
配給
熱帯美術館(配給協力 グアパ・グアボ)
上映時間
118分
製作会社
ngenious Film Partners=Summit Entertainment=Thin Man Films=UK Film Council

[c]キネマ旬報社

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