恋と愛の測り方|MOVIE WALKER PRESS
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恋と愛の測り方

2012年5月12日公開,92分
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキーラ・ナイトレイと、『アバター』のサム・ワーシントンが初共演。『レオポルド・ブルームへの手紙』の脚本家マッシー・ダジェディンが初メガホンを握り、伴侶以外の異性に惹かれる夫婦の心の揺れを丁寧に描き出す。マンハッタンを舞台にしたスタイリッシュな映像も見どころだ。

予告編・関連動画

恋と愛の測り方

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨークで暮らすマイケルとジョアンナは結婚3年目の夫婦。ある日、マイケルは日頃から好意を寄せている同僚ローラと、一泊の出張に行くことに。以前から2人の仲を疑っていたジョアンナは、複雑な気持ちで夫を見送る。そんな彼女の前に、昔の恋人アレックスが現れる。その頃、マイケルは必死で誘惑と闘っていた。

作品データ

原題
LAST NIGHT
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ=フランス
配給
アルシネテラン
上映時間
92分

[c]2009 Last Night Productions, Inc. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2012/5/29

    カミさんのお供で観賞。正直、なんかモヤモヤしてスッキリしない作品です。
    男と女の思考・理屈・行動の違い、体の浮気対心の浮気、愛と恋、今の夫婦と過去の恋人等々、白黒や善悪がつかない不確実な題材を多用して、一夜の事件が展開されていくシチュエーションサスペンスの様な作品です。
    夜ベースの場面が多いので、重苦しさが増します。
    淡々というよりは、やや刺激的にシーンが流れていきますが、常に主人公夫婦の思考をえぐり出している様で、ラストシーンの先を考えると気が重くなるというか楽しくない作品です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2012/5/25

    浮気は、良く、どこまで許せるか・・と問題になるわよね。

    ただ目の前に居る魅力的な異性とする肉体的「浮気」と、今も忘れられない思い続けている異性が居る精神的「浮気」。
    どっちが許せない?

    夫のマイケルは、ローラとの浮気を疑うジョアンナに誤解だと弁解して謝り慰めるくせに、チャンスがあれば浮気しようとしているのさ。
    そして、ローラも過去に夫に浮気されて辛かった・・と言いながら、奥さんが居ることを知っていてマイケルにちょっかいを出す。
    誤解じゃないじゃんね。
    信じる方がバカみたい。

    そしてジョアンナには、マイケルと別れていた時代に付き合っていた作家の恋人が居て、彼との関係も、また思い出として大切にしている。信頼しているし、気が合うし。
    彼も彼女を大切にしているし、一番の理解者だし、まだ恋してる。
    楽しい時間を過ごした後朝まで添い寝してくれるくらい。

    コレはどっちも浮気なのか・・?
    どっちも知ったらショックでは有るだろうなぁ・・

    でも、私はやっぱりマイケルが嫌だなぁ。
    ジョアンナの気持ちや悲しみなんて吹っ飛んじゃってるし。別物と考えてる。腹立たしい。
    むしろアレックスのような関係の相手、居たら良いなぁ・・と思うし。身勝手か?まぁあそこまででないにしても・・・・・

    このそれぞれの二人の持って行き方、引っ張り方が凄く上手い。

    あぁ、男はそうだろうなぁ・・と思わせるし、女はずるいよなぁ・・とも思わせる。

    ただ言える事は、仕事人間の日本人やアメリカ人よりも、恋愛重視のフランス人やイタリア人が癒してくれるし、心を持っていくのは上手いよね。
    働き者の夫が居て、気分よくなる言葉をくれる恋人が居る・・って妻の理想かもよ?
    そうしたら夫の浮気なんて気にならなくなるかもね。
    妬いてもらえる内が華だから。
    ばれなきゃ良い・・なんて一夜限りの浮気をするよりも、自分の留守に妻が何をしているか、目を光らせていた方が良いかもねぇ。
    それが無理なら、心の隙間が出来ないくらい愛情注いであげなさい。

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