寄性獣医・鈴音 GENESIS|MOVIE WALKER PRESS
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寄性獣医・鈴音 GENESIS

2011年11月26日公開
R15+
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漫画家・春輝による携帯コミックを原作に「牙狼<GARO> MAKAISENKI」の金田龍監督が映画化。人体に寄生し宿主を発情させる寄生虫が猛威をふるう都市を舞台に、寄生虫駆除のため日々奔走する女獣医の姿を描く。出演は「銀座愛物語 クラブアンダルシア」の吉井怜、「冷たい熱帯魚」の神楽坂恵、「アサシン」の高野八誠、「極道めし」の木下ほうか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人体に寄生し宿主を激しく発情させる謎の寄生虫が猛威を奮うある都市。獣医であり寄生虫の専門知識を持つ美少女ドクター・有薗鈴音(吉井怜)は、寄生虫の匂いを嗅ぎつけ捕食する新種のカエル“カンテツ”と共に、謎の寄生虫を駆除すべく日々奔走していた。やがて寄生虫の爆発的増殖の裏に、悪の組織、鬼頭財閥の存在があることを知った彼女は、そこに幼いころ失踪した父・有薗博士(螢雪次朗)が関わっていることに気づく。鬼頭財閥の野望を叩くため、そしてもう一度、父に会い真相を確かめるため、危険を顧みず闘いを挑む鈴音。そんな鈴音の前に、鬼頭財閥の御曹司、高哉(高野八誠)や、博士の手下、相原尚美(神楽坂恵)が現れる。果たして鈴音は巨悪を打ち砕き、父に再会することが出来るのだろうか……。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2011年
製作国
日本
配給
東映ビデオ

[c] 2011「寄性獣医・鈴音」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2011/12/13

    ネット高評に釣られてG&E通し観賞。~ん、残念。先日の「P9」の方が割り切れて楽しめました。
    原作携帯コミックを意識し過ぎたのでしょうか?
    あれこれテンコ盛りサービスの作品の様ですが、かえって過剰サービスが裏目になってしまったのではないでしょうか?逆に原作のイメージが低下しそうです。
    エロ少、グロ少、ストーリー単純なのにヤタラ複雑な映像展開。背景説明省略で進行ゴリ押し。妄想・空想・回想の想像場面が過多且つ長回し過ぎ。場面設定もCGも特撮もアクションも絡みも台詞も、曖昧というか詰めが甘いというかキレが無さ過ぎました。
    ラストも女2人(クィーン宿主&アンドロイドクィーン宿主)が景色見ながらのクスクス笑い長回し。彼(キング宿主)はどうしたの?人類強化のために寄生虫を開発散布した父親はどうなったの?女ボディガード(強化宿主)はどうなったの?本間先生はどうなったの?たくさんの寄生虫被害者はどうなったの?もう???だらけ。
    予算不足だとしても、もう少しスマートに仕上げて欲しかったと思います。

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    ネタバレあり
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