進撃の巨人 ATTACK ON TITAN|MOVIE WALKER PRESS
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

2015年8月1日公開,98分
PG12
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巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝いた諫山創の人気コミックを実写映画化。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

100年以上前に突如現れた巨人たちによって人類の大半は喰われ、瞬く間に文明は崩壊した。かろうじて生き残った者たちは彼らの侵攻を防ぐために、巨大な壁を三重に築いて、その内側で暮らしていた。平和を謳歌し、巨人の存在など忘れていた人類だったが、再び巨人が現れ、壁を破壊して内部へ侵攻。人類は恐怖にさらされる。

スタッフ

諫山創

原作

樋口真嗣

監督

尾上克郎

特撮監督/特技監督

渡部雄介

脚本

町山智浩

脚本

鷲巣詩郎

音楽

SEKAI NO OWARI

主題歌

市川南

製作

鈴木伸育

製作

中村理一郎

共同製作

原田知明

共同製作

掘義貴

共同製作

岩田天植

共同製作

弓矢政法

共同製作

高橋誠

共同製作

松田陽三

共同製作

宮田謙一

共同製作

吉川英作

共同製作

宮本直人

共同製作

千代勝美

共同製作

山内章弘

エグゼクティブプロデューサー

佐藤善宏

プロデューサー

佐藤毅

プロダクション統括

城戸史朗

プロダクション統括

江原祥二

撮影

杉本崇

照明

清水剛

美術

柘植伊佐夫

扮装総括

三田真一

衣裳デザイン

西村喜廣

特殊造形プロデューサー

中村淳

録音

田中博信

録音

高橋光

装飾

田淵景也

スタント・コーディネーター

石田雄介

編集

大屋哲男

テクニカルプロデューサー

佐藤敦紀

VFXスーパーバイザー

辻野南

VFXスーパーバイザー

柴崎憲治

音響効果

足立公良

助監督

斉藤大和

制作担当

鈴木啓造

撮影(特撮セカンドユニット)

小笠原篤志

照明(特撮セカンドユニット)

三池敏夫

美術(特撮セカンドユニット)

桜井景一

撮影(特撮セカンドユニット)

関山和昭

操演(特撮セカンドユニット)

黒河内美佳

スクリプター(特撮セカンドユニット)

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2015年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
98分

[c]2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 [c]諫山創/講談社 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    ゆかっち

    5.0
    2020/9/27

    CGの技術にまずは驚かされました。 原作は読んでいません。 主演初め、登場人物の全てが、おそらく年齢が幼少期から青年期に至るまでを演じているのですが、それぞれの心の成長がとても上手に表現されていました。よかったです。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2015/8/3

    監督が、あの樋口であると聞いた時に嫌な予感がしたが、案の定その通りになった。 「日本沈没」も「隠し砦の三悪人」もオリジナルに全く敬意を払わないメチャクチャな改悪で唖然としたが、今回もまたまたやったくれた。オリジナルに少しは敬意を払え! 初登場第一位と宣伝しているが、場内はガラガラ!それも当然で、改変であっても面白ければ良いのだが、全く面白くもなんともない。原作を読んで内容を理解したのか? 怪獣特撮大好き監督なだけあって、巨人がまるでガイラ! プロデューサーがTwitterで「予算がかかった映画を観たければハリウッド映画を観ろ!」とか強弁している様だが、足りないのは予算ではなく、自分たちの知恵である事も理解出来ないらしい。 知恵が有れば最初から予算をかけなければ面白くならない映画の企画自体を立てるべきではないと分かるはず。 これでは来年のゴジラは、お先真っ暗でしょう。今から企画を中止する事をお勧めする。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/8/2

    【賛否両論チェック】 賛:原作等の知識は不要。本当の自由を追い求める主人公の壮絶な戦いが、最新の映像技術で迫力満点に描かれる。 否:原作とは結構異なるので、好き嫌いは分かれそう。かなりグロいシーンが続くので、苦手な人には不向き。  “壁の中”という偽りの平穏に疑問を抱き、真の自由を求める主人公と、それに呼応するかのように現れる“巨人”という脅威が、本作のテーマを見事に体現しています。 「檻を知ってしまった者には、天国も牢獄になる。」 というソウダの言葉や、 「狼を恐れて、柵の中で暮らす動物を何と言う?」 というシキシマ(長谷川博己)の言葉が、とても印象に残ります。  反面、“人間を喰らう巨人”が相手なので、当然かなりグロいシーンがあります。一応PG-12ではありますが、正直子供向けではありません。かなりグロいです。ストーリーも原作よりはかなり簡潔化され、単純明快化された感がありますので、原作好きの賛否は真っ二つになりそうな気がします。  とはいえ、原作を知らずとも1つの作品として楽しめる内容ではあります。後篇は9月公開ですので、そちらとも併せて是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2015/8/1

    原作を読んでません。 だから、謎だらけです。 二部作みたいなので、後篇観たら謎が解けるのでしょうか… そもそも何故巨人が人を食うのか… 何故巨人の弱点がわかったのか… 恐ろしいはずなのに何故おちゃらけてる人がいるのか… 何故飛んでいるのか… この場に来て何故、欲があるのか… 何故巨人がキモすぎるのか… 謎だらけです。 とりあえず、壁を見上げる様なエンドロールは良かった。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2015/7/21

    ゾンビのような......メイズランナーのような.......マニトウのような...............。 グチャベチャのオンパレードでキモイ!! アクションはもうちょっと頑張ってよねって感じ!? 石原さとみがなんかおチャラケ?滑りすぎ~~~~ぃ。 これって2部作なの?終わりじゃないじゃ~~~ん。

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