エレナー電気工業:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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エレナー電気工業
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エレナー電気工業

2011年12月17日公開、84分
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様々な逆境を有り余る性欲パワーで切り開いてく青年を描くドラマ。「青春Hセカンドシーズン」の第8作。監督は「マリア様がみてる」の寺内康太郎。出演は松下幸史、藤原よしこ、山本剛史ほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2005年の秋。実家を飛び出して何年も東京でプラプラしていた啓介は、父親の突然の死によって、家業の小さな工場・エレナー電気工業を兄の一郎と共に切り盛りしていくことになる。今まで数々の困難をその前向きな思考と人並み外れた性欲をもって凌いできた啓介は、今回の只ならぬ事態もなんとか乗り越えていく。そしてようやく軌道に乗りかけたところで、リーマンショックからくる世界的経済危機の荒波に襲われる。この百年に一度の経済危機の最中、なんとか会社を建て直そうとするのだが……。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
アートポート
上映時間
84分
製作会社
アートポート(制作プロダクション 東京レイダース)

[c]キネマ旬報社

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