ギリギリの女たち:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ギリギリの女たち

ギリギリの女たち

2012年7月28日公開、101分
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実際の少年犯罪を題材にした『愛の予感』など数々の話題作・問題作を手がけてきた小林政広監督が、震災直後の故郷・宮城県気仙沼市でロケを敢行。小林作品の常連・渡辺真起子と中村優子、藤真美穂が3姉妹に扮し、ドロドロの愛憎劇を繰り広げる。冒頭35分間をワンカット、全編28カットという長回しを多用した映像に注目。

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ギリギリの女たち

予告編

2012/6/18(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

東日本大震災を機に、ダンサーの長女・高子はニューヨークから宮城県気仙沼市の実家へと帰ってきた。15年ぶりのわが家で彼女は、同じく家を出て東京で主婦をしていた次女の伸子と再会。そんな中、姉たちに取り残され、独りで家を守り続けてきた三女の里美が現れ、突然戻ってきた身勝手な2人に対し、溜め込んだ怒りを爆発させる。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
ブラウニー
上映時間
101分
製作会社
オールイン エンタテインメント=Grist(企画・制作 モンキータウンプロダクション/企画協力 Breath=DECADE)

[c]2011 モンキータウンプロダクション/映画「ギリギリの女たち」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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