万年筆:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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万年筆
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万年筆

2012年1月14日公開,75分
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富山県氷見を舞台に、偶然出会った男女のつかの間の旅を描くロードムービー。阿尾城趾、夕日の海岸線、朝日山公園など、氷見の美しい風景も見所。監督は、「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」の市川徹。出演は、「TAKAMINE アメリカに桜を咲かせた男」の渡辺裕之、ドラマ『ハケンの品格』の竹内晶子。2012年1月14日より、富山県富山市シアター大都会にて先行公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

49歳の脚本家・三枝三郎(渡辺裕之)は、いまだにパソコンが苦手で万年筆を愛用している。主婦・薫(竹内晶子)は義母の介護に疲れ、医師のすすめで2泊3日の一人旅をしていた。たまたま同じ電車に乗った2人は氷見で降り、改札口で譲り合った。当初、三郎は薫の威圧的な態度にムッとするが、なぜか彼女には心を許せそうな予感がする。薫の強い希望で赤いオープンカーをレンタルし、2人は一緒に氷見の町を観光する。夕食を共にし、翌日も一緒に観光することを約束する。氷見の美しい自然や素朴な町並みに、優しく包み込まれていく2人。楽しい時間はあっという間に過ぎていき、日常へ戻るときが近づいてくる。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
ムービートマト
上映時間
75分
製作会社
フィルムコミッション氷見市映画支援会(制作 レイツースリー)

[c]キネマ旬報社

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