THE GREY 凍える太陽|MOVIE WALKER PRESS
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THE GREY 凍える太陽

2012年8月18日公開,117分
PG12
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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジョー・カーナハン&リーアム・ニーソンという監督・主演コンビによるアクション大作。マイナス20℃の雪山でサバイバルを余儀なくされた男たちの壮絶な戦いが描かれる。ニーソン以外は無名の俳優を起用し、次に誰が犠牲になるのか、先の読めないスリリングな物語が展開する。

予告編・関連動画

THE GREY 凍える太陽

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

石油採掘現場で働く男たちを乗せた飛行機が嵐に巻き込まれ、アラスカの山中に墜落した。そこは吹雪が吹き荒れ、辺り一面が雪に覆われたマイナス20℃の極寒の地だった。7人が生き残るも、まともな食事も取れず、次第に命を落としていく。さらに状況は悪化し、彼らに縄張りを荒らされたオオカミたちが襲いかかる。

作品データ

原題
The Grey
映倫区分
PG12
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲー(協力 ジェネオン・ユニバーサル・テンターテーメント)
上映時間
117分

[c]2011 The Grey Film Holdings, LLC. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2015/7/21

    復讐する動物、がオオカミだそうで。怖いです。
    どんどん人が死んでいきます。オオカミに襲われるだけじゃないのでそんなんヒドイやん!な方もおられます。
    私は水恐怖症なので川で亡くなった方は気の毒です。眼鏡をかけているのでロープから落ちた方にも同情します。
    でもって毎日何十匹ものシェパードに囲まれ仕事をしている自分にとってはとてつもなくバクバクしました。最後はもういいですって感じです。
    脳裏に焼き付く映画となりました。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2013/8/25

    最近では珍しいタイプの作品です。
    オオカミと人間の闘い。
    オオカミと人間の知恵比べ。
    何かを訴える作品というよりも
    ストレートにオオカミの怖さを味わう作品。
    あんなにオオカミが周りを囲んだら
    もう生きた心地がしませんね。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2012/9/5

    飛行機が墜落するシーンはかなりリアル。
    あの墜落で生存者がいたのが不思議だけど............。
    そしてあんな状況で生き延びようとする人間の躍動感がすごい!!

    しかしながら希望が見えず、みんな何に向かって生き延びようとしているのか..................。
    まるで死に場所を探しているようにも見えた。
    サバイバルというより、オオカミと人間の知恵比べ???
    そして、「この日に生きて、この日に死す」、この言葉がとても印象的だった。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2012/8/28

    飛行機の墜落事故も、雪原も、狼も。

    他のメンバーからしたら、狼のスペシャリスト、サバイバル能力に長けたオットウェイが居てくれたことは幸運だっただろうけど。
    とりあえず、ああいう目に有った時は、墜落の時点で、さっさと人生終わらせて置きたいものだわ。絶対サバイバル能力低いし・・
    一人一人減っていくのは本当に恐怖だし、狼の姿を警戒する姿は、『ロード・オブ・ザ・リング』の、オークの姿を認めた時みたいだなぁ・・と改めて思いました。
    残念なケダモノ。アレはそう言うものなんだなぁ。

    まぁ、人間の方も場末の流れ者たち・・あまり品の良い種類の人達じゃない。
    徐々に精神状態が変わっていく。
    思い出すのは、幼い娘とのいつものやり取りとか、子供の頃亡くなった妹とか・・心残りや懺悔になってくる。

    オットウェイも、過去の話をするけれど、それは父の話ね。
    父が彼に残した物の中で、唯一心に刻み込まれていたのかもしれない詩。
    それが、彼の人生のピンチを救ってきたんだと思う。
    そして、今回も支えになる。

    その詩のお陰で、彼の少なくとも精神は最期に救われたかも。
    それは、エンディング後のシーンを観ないと理解できないだろう。
    ここで終わり?と思ってしまうかも。

    あの後、あのシーンが意味するところは、父の詩の最後の詩そのものなのかなぁ・・

    去った彼女(妻?)の去った・・の意味が途中で解るんだけど、そうでなかったら、もっと頑張れたのかなぁ・・

    スキー場の雪山で、奥さんを亡くしているリーアムには酷よねぇ。
    神を信じず、神に悪態をつくリーアムだけど、自身が演じたゼウス様も気まぐれだったわねぇ。

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  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2012/8/12

    奥深い雪山という極限の閉鎖空間を舞台にしたソリッド・シチュエーション・スリラー。人喰い狼という存在によって、事故現場からわざわざ移動する不思議さは回避されるものの、遭難者のセオリーは無視するところや、無駄に崖を飛び降りる所、河川の中流域の光景が広がるのに、また上流のシーンが続く所など、突っ込みどころも少なくないのですが、しかしそれ以上に感じるのは自然の怖さ。つくづく、その怖さを乗り越えるために人間は文明を作ってきたという事を感じる映画です。エンドロールの後にワンカットあります。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    1.0
    2012/8/11

    人間は弱い生き物だ。武器なしでは他の動物と争うことも闘うこともできないのではないか。(小動物を除く)
    人間がいかに高慢かがわかる。
    極寒で大雪の中に墜落した飛行機。生存したのが幸運か、さらなる不幸か。食べ物もまともに無く、助かる保証もない。一番のネックは想定外の狼。れっきとした野生の狼。彼らがここでの支配者である。他の動物一匹もいない。彼らはどのように生き延びているのか、ナゾである。常にハングリーなら、生存者は彼らにとって空から降ってきた幸運だ。土地も充分知っているし、逃しはしない。どちらが勝つかは一目瞭然。
    こう書いていると、とてもスリリングな映画と思われる。実際は、映像が非常に退屈極まりない。間延びして、90分程度でよろしい。R.ニーソンでも間がもたない。他のcastも冴えず、各個性も表現されていなく、何だかなぁ。スリリングなはずなのに気だるく重い空気だけを背負ったfilm。合掌。

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