ビースト・ストーカー 証人:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ビースト・ストーカー 証人

ビースト・ストーカー 証人

2012年4月7日公開,109分
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「密告・者」の監督&主演コンビ、ダンテ・ラム、ニコラス・ツェーが手掛けたクライム・サスペンス。心に傷を負った刑事、娘を事件によって失った女性検事、2人に復讐を誓う暗殺者の運命が、ある事件をきっかけに複雑に絡み合う。共演は「ラッシュアワー3」のチャン・チンチュー、「コネクテッド」のニック・チョン。

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ビースト・ストーカー 証人

予告編

2012/3/5(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

武装した重犯罪者を激しいカーチェイスの末に追い詰めた刑事トン(ニコラス・ツェー)は、逃走する車に銃弾を撃ち込み、身柄を確保する。しかし、その車のトランクには少女の遺体が。トンの発射した銃弾が、中に閉じ込められていた少女の命を奪ってしまったのだ。犯人たちが逃走に使った車は、事件を担当する女性検事アン(チャン・チンチュー)のもので、少女はアンの娘だった。この事故によって心に大きな十字架を背負うトン。そして事件の3ヵ月後、アンのもう一人の娘リンが、トンの眼の前で何者かに誘拐される。犯人は元ボクシング選手のホン(ニック・チョン)。彼は、病気の妻の高額な治療費のために凄腕の暗殺者として犯罪に手を染めていた。その上、彼自身も失明の危機にあった。そんなホンが犯罪組織から依頼を受けた仕事が、アンのもう一人の娘リンの誘拐だった。組織の目的は、リンの命と引き換えに、裁判で組織に不利となる証拠の隠滅。トンは、責任を感じると同時に3ヵ月前の事故の記憶に苛まれながら、何かに取り憑かれたかのように執拗にホンを追う。一方、ホンも、トンとアンに復讐しなければならない理由があった。トン、アン、ホン。それぞれ苦悩とトラウマを抱えた3人の運命が複雑に絡み合い、怒涛のクライマックスへと雪崩れ込む。その先に待つのは、哀しくも美しい、数奇と言うには、あまりに残酷な運命……。戦慄と感嘆、そして涙を禁じえない衝撃の終幕が訪れる……。

作品データ

原題
證人
映倫区分
G
製作年
2008年
製作国
香港
配給
ブロードメディア・スタジオ(提供 キングレコード)
上映時間
109分
製作会社
Emperor Motion Pictures=Sil-Metropole Organisation

[c]2008 Emperor Classic Films Company Limited All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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