コズモポリス|MOVIE WALKER PRESS
MENU

コズモポリス

2013年4月13日公開,110分
R15+
  • 上映館を探す

鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ監督が、ニューヨークを舞台に破滅へと突き進む若き投資家の姿を描くサスペンス。『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンが主演を務め、28歳で成功を収めるも、自ら望んで破滅していく投資家と、彼を殺そうとする者の物語が展開する。原作はドン・デリーロの同名小説。

予告編・関連動画

コズモポリス

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

28歳のパーカーは、大きな白いリムジンの中で莫大な金額を動かし、巨万の富を築いてきた投資家だ。今日もニューヨークの街中で車を動かし、ビジネスにセックスにのめり込んでいた。だが、危うく破算寸前の事態に陥り、その事をきっかけに、狂気に満ちた一日をすごすように。そんな彼には暗殺者の手が伸びようとしていた。

作品データ

原題
Cosmopolis
映倫区分
R15+
製作年
2012年
製作国
フランス カナダ
配給
ショウゲート(協力 松竹/配給協力 ミラクルヴォイス)
上映時間
110分

[c]2012-COSMOPOLIS PRODUCTIONS INC. / ALFAMA FILMS PRODUCTION / FRANCE 2 CINEMA [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

1.7
  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2013/10/26

    エリックはいつもリムジンの中。 リムジンが家?って感じでね。 人との話し合いもリムジン。 S○Xもリムジンだったりして..................。 吹替えがあったんで吹替えを観たけど、ロバート・パティンソンの声はどうも軽すぎて合わない!! それに思ったより地味な映画で、動きよりセリフが多い。 意味不明な会話劇ばかりで、全く物語に入り込めずつまらなかった~ぁ。 残念。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    potewoods

    1.0
    2013/4/20

    何となくすごく面白そうに思ったけど、いやこれは全然面白くなかった。期待外れました。 始まってから七割くらいがずーとほぼ同じリムジンの中で、変化がない。セリフが詩的とか評価されてたり(宣伝文で)するけど、ネイティヴならそこで楽しめるのかな?字幕と聞き取り半半で見る私にはちょっとたいへん。セリフが抽象的なところが多いからなおさら楽しみにくい。淡々としている=つまらない、とは私は思ってないのだけど(そういうのでいい映画はたくさんある)、これはどうも退屈。なんでだろ?掴みがわるい。(客入りは多めだったけど、辛抱たまらず携帯で時間を何度も気にする人、こっくり眠る人、立ち去る人) 禍々しい銃声が響いてからは、ちょっとスリルで見れるようになった(集中力が繋がれた)けど。それでもラストのやり取りも、あまり感心せず。主人公の哲学が披露されるけど、そんな厭世とか達観なんて凡庸ではないか? と思ってしまう。よく聞く話。 リーマンショックとかのあの時代の異様さを感じるなら、実際のニュースとかドキュメンタリーの方がおもしろい。同じようなITバブル的な狂騒を味わうなら、デビッドフィンチャーの『ソーシャルネットワーク』のほうがずっと面白い(あれは映画公開のタイムリーな早さも含めて素晴らしいと思う)。 映画じゃなくて小説なら面白いのかもしれないけど、映画は失敗ではないですか?これだと小説もどうなんだかドンデリーロ疑ってしまう。 マークロスコの絵は好きですが、エンドロールで見せられてもご機嫌は直しませんぜ。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2013/4/17

    この原作は読んだことは無いんだけど、映像化は難しい・・って言われていたんだそうで、でも監督は、セリフが美しいから脚本家は楽だった・・と言っていて。 映像化したのは勿論監督のセンスの素晴らしさだろうし、セリフがまどろっこしい夢見心地なのは原作を生かしているからなんだろうね。 あれが苦手だと観ていて辛いかも。 『英雄の証明』のシェイクスピア調のセリフの違和感を思い出したけど、あれよりは全然許容範囲だわ。 何だか混沌としていて訳が分からない・・と思うけど、途中から小説を読んでいるみたいで、違和感無くなりました。 小説にはこんな風に書かれていて、読んだらこんな風に感じるんだろうな‥って思いながら見た映画は初めてかも。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告