ムーンライズ・キングダムのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ムーンライズ・キングダムのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2013年2月8日公開,94分
PG12

ユーザーレビュー

3.9
  • michbi
    michbi
    3.5
    2021/2/15

    観始めて
    あ、やっぱ今日は違う映画にしようかなと
    思ったけど結局わりと夢中になって観れた☆
    ブルース・ウィリスがなんかずるい =_=

    すっごく子供らしくて
    すっごく大人なふたり
    でもちゃんと子供らしくて

    あたしはこの歳でまだがきんちょなのに

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  • 3.0
    2018/8/31

    ニューペンザンス島を舞台に、ボーイスカウトをしているサムと少女スージーが恋に落ち逃避行を企て、保安官と少女の両親がそれを追う。映像が平面的な美を感じた。静止させたら絵画のようになりそう。ハッピーエンドで良かったね。

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    ネタバレあり
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  • seapoint
    seapoint
    3.0
    2013/2/15

    予告に魅かれて観に行ってしまう。
    実際、予告で内容を満足してしまった…

    小さな島だからすべてが筒抜け、双眼鏡があれば、丸見え。
    話の大筋は少年少女の恋愛逃避行である。
    スージーは体は幼児体型だが顔は色気ある顔立ち、サムにいたっては容姿はおっさんである。
    2人のファーストキスの、スージーのショック顔に同情。

    シャープ警部の7分丈制服(B.ウィリスというcastingがニクい)と福祉局員のひも付き帽子はウケます。監督の個性がちらりと見える。もう少しT.スウィントンの出番があれば面白かったなぁ。
    フランソワーズ・アルディ「恋の季節」に乗せた話の流れは何となく気だるく、ノスタルジック。
    そこが若干怠慢に観客は感じ、もう少しブラックなユーモアがちりばめられていたら面白かったなぁ。

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  • ミチさん
    ミチさん
    5.0
    2013/2/11

    子供たちがあまりかわいくないのが、玉に瑕だけど、むしろ大人たちが楽しんでこの世界に入っている感じかな?
    特にブルース・ウィリスが良いね。本当に気の良いオヤジで、『ダイ・ハード』はどうなったんだろうね、という感じ。
    エドワード・ノートンも軽妙洒脱。ビル・マーレイだけが、ちょっと往年の姿を知っているだけに恥ずかしい格好を見せているけど・・・。
    フランシス・マクドーマンドもコメディぽい出演で、ティルダ・スウィントンも真面目過ぎておかしい。
    とにかく「良い大人」が真面目に喜劇を演じていますって印象。
    この監督は、『ダージリン急行』で『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディを見事脱皮させてくれた達人で、これくらいはやってくれるだろうとは思っていたけど、それにしても、おかしい。

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  • さっちょ
    さっちょ
    4.0
    2013/1/17

    サム君ってハリーポッターの最初の頃のダニエル・ラドクリフに似ているなぁって思いました。スージーは憎らっしい顔で、普通なら意地悪脇役になりそうなのに今回は役にぴったりだったのかもしれません。なんでこの2人が駆け落ち?って思ったのですが、それぞれの事情があったんですね。どのキャストも個性のある役ばかりで、それぞれ問題を抱えていたことが2人の子の逃避行によって発覚して困ってしまう状態も面白かったです。島の景色もとっても素敵で行ってみたくなりました。ボーイスカウトの少年達の心の変化も良かったですし、まさかの嵐の展開にも驚きました。キャンプいいですよね!子供の頃に行ったことを思い出しました。今の子供達にも是非行ってほしいものです。最初は意味がわからなかった出だしでしたが、ひとつひとつの楽器が重なって重厚な響きに変わっていくのも好きでした。ちょっと痛みを感じる子供の心と大人の様々な事情と、風景と音楽とストーリー構成にひきこまれました。1965年という時代なのに子供の状況って今とあまり変わっていないのかもしれません。自分の存在がジャマ・居てはいけないって思ったらやりきれません。つらい痛い境遇なのにサム君よく耐えた。偉い!大好きです。そして人の良いブルース・ウィリス演じた警官も。人を受け入れる心って大切です。美しい風景やユーモラスな内容の中にそんな重たいテーマを感じました。ただ、スヌーピーが可愛そうな部分がマイナスです!

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    ネタバレあり
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  • 泉
    4.0
    2013/1/16

    この監督ならではの、なんともすっとぼけたキャラ達。
    でも、小物や景色に凄いこだわりが感じられます。
    時代的なこだわりも。
    コミカルなようで、凄く深刻な問題だったり。
    景色が恐ろしく綺麗だったり。少年の偏屈な性格とか、絵画のセンスとか、愛想の悪い美少女の意外に愛情深い所とか。
    意外に正義感のある少年たちや、良識ある優しい大人たち。
    それをらしくなく動かしている。

    くすくすと、なんか面白いもの見た~と思える映画なのですが、何より、エンディング。
    私、こんなに真剣にエンディングを“聞いた”の、初めてかも。凄く感心しました。面白い!
    まぁ、本編のストーリーには関係ないんですけど。
    ただ、あのプレイヤーで流れていたものとは関係あるんですけど、あれがなぜ流れていたのかは不明で・・もしかしたら、あの時代にあの国で生きた人には意味が有るのかも。
    きっとボーイ・スカウトの人なら理解できるんだろうな‥ってネタも有ったしね。

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    ネタバレあり
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