私の悲しみ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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私の悲しみ
私の悲しみ

私の悲しみ

2012年7月7日公開,92分
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14人の男女による8つのドラマが絡み合い、思わぬ感動を生む群像劇。監督は、「加地等がいた 僕の歌を聴いとくれ」の堀内博志。出演は、「青春Hシリーズ 鳥を見て!」の永峰絵里加、「プラスワンvol.3『鶴園家のめまい』」の山田ゆり。2011年第12回TAMA NEW WAVEグランプリ及び女優賞受賞。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

東京の専業主婦・神田慶子(永峰絵里加)は、ある出来事によって深い悲しみを抱えるようになった。夫の義弘(いとうよしぴよ)は、そんな慶子から逃げるように、帰宅後毎日ジョギングに出かけるふりをして、不倫をしている部下の美樹(山田ゆり)のアパートを訪ねている。そのころ、義弘の妹・朋子(よこえとも子)が惚れた男を追いかけ、関西から東京へやってくる。東京に着いた朋子はその男に電話をするが連絡が取れないため、仕方なく義弘の家へ向かう。すると、慶子が包丁で首を刺そうとしていた。慶子が犯した些細な罪を目撃したアマチュアミュージシャンの竹内幸也(松本高士)は、その光景が忘れられない。幸也の弟・拓也(松永拓野)は、彼女の香奈(田口実佳)と結婚すると告げる。ある男に脅されている拓也を助けようと、香奈は男の元を訪ねるが、そこで拓也の隠していた過去を知らされる。美樹の会社の後輩で、結婚願望の強い奈津美(米本奈津希)は、怪しい美容品の勧誘をしている木村(大西貴之)と付き合っているが、木村の女癖の悪さに不満を募らせている。朋子は惚れた男を探して東京中をうろうろしながら、兄や慶子、そして東京で出会う様々な人々に、自分なりの生き方を説き伏せていく。しかし、自分の探す男とは出会えない……。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
トラヴィス
上映時間
92分
製作会社
パーフェークトワールド

[c]キネマ旬報社

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