ナナとカオル 第2章:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
ナナとカオル 第2章

ナナとカオル 第2章

2012年9月8日公開、75分
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『ヤングアニマル』『ヤングアニマル嵐』(白泉社)連載の甘詰留太による漫画『ナナとカオル』を原作とした、高校生がSMプレイにはまっていくラブストーリー第2弾。「先生、おなか痛いです」の青野未来が、なかなか自分の殻を破れず息抜きに幼なじみとSMプレイをする優等生ナナ役を体当たりで熱演。ナナのために始めたプレイがエスカレートしていくことに興奮しつつも戸惑う男子高校生カオルを、前作に引き続き「純情」の栩原楽人が演じる。監督・脚本は前作も手がけた「ユメ十夜」(第四夜、プロローグ&エピローグ)「ねらわれた学園」の清水厚。また、「理髪店主のかなしみ」も担当した女性緊縛士・荊子が緊縛指導にあたっている。

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ナナとカオル 第2章

予告編

2012/8/13(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家が隣り同士の幼なじみナナとカオル。今や美しく成長し生徒会の副会長を務める優等生のナナ(青野未来)に対し、悶々と妄想してばかりの童貞のカオル(栩原楽人)は遠くから憧れの目で見ることしかできなかった。ある日、ひょんなことから自分の殻を破れないナナの息抜きのためにSMプレイを始める二人。ナナは戸惑いながらもSMプレイにはまっていき、カオルはナナの恥ずかしい姿を自分だけが知っていることに優越感と罪悪感を抱いていた。高校2年の春休みに信州南学園の生徒会の面々と長野のパワースポットを巡る企画が上がり、ナナはカオルを誘うが、カオルはつっけんどんに断わってしまう。気まずくなったまま春休みを迎え、ナナらが長野の温泉街に到着すると、温泉旅館の法被を着たカオルと遭遇する。成り行き上カオルもパワースポット巡りに同行。二人は皆の目を盗み、屋外でプレイを始める。ふと、ナナのためにプレイをしているのかカオルが自問しているうちに、二人は完全に道がわからなくなり、古民家で一夜を明かすことにする。緊張しながら別々の蒲団に横たわる二人。ナナは強がりからもうプレイは必要ないと宣言してしまうが、カオルからお仕置きを受け、ようやく本当の自分を解放させる。そして二人の気持ちにも変化が生じていく……。

作品データ

製作年
2012年
製作国
日本
配給
バップ
上映時間
75分
製作会社
バップ(制作協力 スピリッツ・プロジェクト)

[c]甘詰留太/白泉社・バップ [c]キネマ旬報社

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