レッド・ライト|MOVIE WALKER PRESS
MENU

レッド・ライト

2013年2月15日公開,113分
  • 上映館を探す

名優ロバート・デ・ニーロが伝説の超能力者に扮し、科学の力ですべてを解明しようとする科学者たちと対決する様を描き出すサスペンス・スリラー。棺に入れられ地中に埋められた男の脱出劇を描いた『リミット』のロドリゴ・コルテス監督が、“脳の錯覚”を起こさせるような様々な仕掛けを施したミステリアスな一作だ。

予告編・関連動画

レッド・ライト

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

超常現象を科学の力で解き明かすため、研究を重ねる科学者のマーガレットとトム。そんな彼らの元に、30年前に引退した伝説の超能力者シルバーが復活するというニュースが舞い込む。かつてマーガレットはシルバーに挑み、癒えない心の傷を負っていた。それを知ったトムは、単独でシルバーのショーに乗り込む決意を固める。

作品データ

原題
RED LIGHTS
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ=スペイン
配給
プレシディオ
上映時間
113分

[c]2011 VERSUS PRODUCCIONES CINEMATOGRAFICAS S.L. (NOSTROMO PICTURES) / VS ENTERTAINMENT LLC [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2014/1/27

    謎解きの部分がそれほど驚きじゃなくって あぁそういうこと・・・やっぱね。 って感じになっちゃうのがもったいないですね。 デ・ニーロの超能力者は迫力ありましたが 超能力者じゃなくっても元々迫力持ってますから。 そうは言うものの作品全体としては そんなに悪くはなかったと思います。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2013/3/12

    最初はホラー?って......................、イヤ超常現象を....超能力を暴く~~~って感じで、画面が暗くてちょっとだらけたけど、解明にあたっては小さなことも見落とすなで、一緒になって謎解きしてる感が面白かった。 シガーニー・ウィーヴァー が早い段階で殺されちゃったのがあれれっって!! ロバート・デ・ニーロも出てるのに、キリアン・マーフィが主役はちょっと荷が重かったかな!? 最後は..................。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2013/3/9

    日本でもメンタリストが心を操るというようなブーム。 どの時代にも超能力者やその類の人物がいますね。 通常の人間は使っていない脳の大部分を使うことで、サイッキクパワーが使えるとか? 公の場で大々的に見せるほど怪しい。 関係者が絡むとそのパワーの信憑性はますます怪しい。 心が読めたり、病が治せるなら、全人類平和。 万一、神の手をもつ人、あるいは将来が見える人が公に現れたら、助けを求めに殺到だ。どんだけ金が動くか。 今まで出てきた人はずーっとマスメディアに出ているか?怪しいものである。何かのカラクリがあるのでは。 科学が存在しなくなる。 もし、本当にいるのなら、その人自身が恐ろしくて口外なんてできないと思う。 キレイな顔立ちのK.マーフィ、ラスト血だらけ、残念。 サイキックパワーではなくとも、人は言葉だけで変えられるなんてことも流行っていますが、相談者は誰かに背中を押してもらいたいとか歯止めをかけてもらいたいという、回答が心にあるのでは。 やはり自分の心は自分だけ、そう信じたい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2013/2/22

    人知を超えた力ってあると思うけど、それを人間が持っているとは思えない。 人間は人間の持つべき力を持っていて、その大小は有って、充分賞賛に値する物だったりはするけど。 科学者たちは超能力者を名乗る人たちのトリックを暴くことによって、その存在を否定しているのだけれど、人の心を惑わせたり、操ったり・・って言う事に長けているシルバーは充分特殊能力を持って居るわけだけどね。 ただ、マーガレットは偽物のトリックを暴きながら、実は一番切望していたのかも。超常現象を。 本物に出会いたかったのかも。 だからトムを傍に置いておいたのかもね。信じさせて欲しくて。 その辺はちょっと“ヒア・アフター”を思い出す。 早い段階から伏線を張りながら、真実に導いていく。 確かにあっと驚く。ただ、途中から、あれがあり得るなら、もしかしたら彼も…?と思った。きっかけは解らないんだけど、そう思わせる作りだったかな・・? 何故頑なに協力するのか‥が謎のまま、熱心だったからかな。 きっと信じたい時は有る。信じたら幸せ・・と言う時も有るかもしれない。 兎に角、名優たちの演技が迫力でした。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告