世界にひとつのプレイブック|MOVIE WALKER PRESS
MENU

世界にひとつのプレイブック

2013年2月22日公開,122分
  • 上映館を探す

動画配信

  • amazon-prime
  • netflix

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

心に傷を抱えた男女が立ち直るため、ダンスコンテストに出場する姿をつづるハートフル・ムービー。シリアスなテーマに笑いを織り交ぜた作風が高い評価を得て、トロント国際映画祭で最高賞に当たる観客賞を受賞した。ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスというハリウッドの注目株の共演が見ものだ。

予告編・関連動画

世界にひとつのプレイブック

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、家も仕事も妻も失くし、社会復帰を目指して、実家でリハビリ中。ある日、近所に住むティファニーと出会うが、彼女は外見とは異なり、過激な発言や突飛な行動ばかり。実は彼女は事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。パットはティファニーと一緒にダンスコンテストに出場する事になる。

作品データ

原題
SILVER LININGS PLAYBOOK
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
122分

[c]2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2013/3/25

    双方ともに問題をかかえる二人が出会って、ダンスを通して自分を取り戻していく物語。ストーリーは、際立ってはいないけれど、主人公およびその家族や友人たちの演技が素晴らしい。会話も絶妙で、引き込まれてしまう。まだまだ、問題はあるけれど、希望は取り戻せると感じる映画。

    違反報告
  • rikoriko2255

    ぼうしゃ

    3.0
    2013/2/26

    アカデミー賞8部門ノミネート、中でも全演技部門のノミネート(主演男優賞/主演女優賞/助演男優賞/助演女優賞)は31年ぶりの快挙となったラブコメディ作品。ただラブコメといえども、登場人物の置かれた環境は複雑かつ、現代のアメリカの中流家庭が抱える問題をトレースしており、すなわちセラピーと精神薬に依存し、またアメフトを始めとするスポーツに一喜一憂し、また人種問題とも無縁ではない社会を背景とした中で繰り広げられる典型的な「ボーイ・ミーツ・ガール」ストーリー。矛盾を抱えたまま展開されてるラブコメは、結末が予想されながらも、「劇的」なラストシーンに向かっていくのですが、それがハッピーであればあるほどに、アメリカの中流が抱える闇が逆に浮かび上がってくる感じがしました。もちろん主演のブラッドリー・クーパー、助演女優のジャッキー・ウィーバー、そして助演男優のロバート・デ・ニーロも素晴らしいのですが、主演女優のジェニファー・ローレンスが素晴らしい。撮り方なのか、若干のぽっちゃり感はあるのですが、引き締まったボディラインはとても美しいです。

    違反報告
  • rikoriko2255

    potewoods

    2.0
    2013/2/26

    アカデミー賞とる前に、何の前評判も知らず見に行った。
    眠かったせいもあるが、終始会話が多く忙しいのでちょっと疲れました。どちらも精神病んだ男と女が何とか前向きに生きたいともがき奮闘する。それはいいんだけどもどちらも騒がしくて、いかにもアメリカのキッズ的なノリになかなか共感できないまま、(向こうのティーンドラマを見てる感じで)、イマイチ引き込まれずに終わりまで見てしまった。
    ダンスが要になるのが結構後半からで、それ以前が長く感じた。だからクライマックスのダンスに至っても、あれ?いつからシャルウィーダンスになったんだ?ととまどった。練習シーンもそんなになかったし。ダンスの成功(?失敗?)にもたいして感動できなくて、その前の賭け事のふっかけ合いが一番おもしろい所だったように思う。
    デニーロの父ちゃんが良かった。

    違反報告
  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2013/2/24

    批評は悪くは書けない。おそらく十人いれば十人そう思うと思う。だけど・・・。
    まずは、ヒロインのジェニファー・ローレンスが良くない。ダンスがうまいのは分かるけど、ちょっと太めだし、初対面のブラッドリー・クーパーをいきなりセックスに誘うなど行動に脈絡がない。職場の全員とセックスしたと言うとか、露悪趣味があって、性格も悪そう。こういうヒロインは初めて見ましたね。別にヒロインは可憐な美少女であるべきとは言いませんが・・・。
    ブラッドリー・クーパーは、なかなか良いと思います。常にヘラヘラしているようだけど、あの笑顔が救い。ビニール袋をかぶって走っているのは、発汗作用の為だとか、一応合理的だしね。ただ、行動は漫画チック。高校生がそのまま大人になったみたい。
    デ・ニーロはもちろん大物で、その演技力も大したものだけど、仕事が「ブックキーパー」で要は「のみ屋」でしょう?本当にこんな口先だけで大金を動かせるのか、分からないけど、それなりにリアリティはありました。
    多少違和感があったのは、警察の介入で、本当にあんな風に突然警官が家庭に入って来るのでしょうか。であれば、非合法な「のみ屋」そのものが摘発されてしかるべきですが。
    ともあれ、皆さんが言うように、悪くはない作品です。観て損はありません。

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2013/2/23

    心が壊れた2人。
    2人で傷をなめ合うか、それとも新しい人生へリセットできるか。
    特にパット、十分大人なのに。
    夜中3時に喚き、家族はおろか近所までご迷惑。
    両親が優しい。なんやかんや言って味方。

    ご近所に住むパットとティファニー。今ごろ出会いっていかがなんでしょうか。ティファニーがわりと強引である。まぁ、こちらも心が不安定なせいかもしれないが。

    人はネガティヴの状態な時こそ、目標をかがけないと人生の方向転換ができないのだなぁ。身につまされる話である。二人ともダンス頑張ってたもんね。ダンスの得点なんて関係ない、最後までしっかり練習したダンスが踊れることが大事。ダンス大会で優勝っていうのが目的ではないのだから。久々にC.タッカー見ましたよ。めちゃめちゃなダンス教えるなって…プラスJ.スタイルズも。どっかで見た顔だって思っておりました。

    しかし主要castが良いじゃないですか。
    J.ローレンス、この役自体は問題をでっかく抱えている人物を演じているけれど、最近の役柄よりは現実あるよね。高校生的な年齢の役が多いと思ったけれど、今回はそれよりプラス5歳でしょうか。
    ともかく、のってるよね。良い役が多い。
    嫌いじゃない。

    そしてパットの両親が素敵。いそうですよ、実際。いや、いるでしょう。こういう夫婦。J.ウィーバー良いね。21年ぶりノミネートのデ・ニーロ。受賞してほしいと思うけれど、どうでしょう。
    というのも、ハートフルな映画で良質なんですが、まったく同じ映画ではないけれど、類似的映画ってあるような。本当に良い映画なんですよ。

    嘘の手紙をパットは見破ったでしょう。あれ、もう少しヒネりが欲しかった。どうしてバレたのか。
    主演の2人よりパットの両親が良いなぁ。あの年齢でなかなか本音を言えないと思う。だからデ・ニーロの演技が良いのであった。

    違反報告
  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2013/2/23

    派手な設定ではないが、心に響くところがある。俳優陣もしっかり演じている。惜しむらくは幾分冗長なことだろう。あと30分ほど刈り込むともっとすっきりするのでは?

    違反報告
  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2013/2/22

    気持ちがものすごく温かくなります。
    心が傷ついた二人が惹かれあい
    ダンスを通じてひとつになって立ち直っていく。
    いろいろと紆余曲折はあるけど、まわりの人達がすごく優しい。
    とりわけ家族がすごく温かい。
    デ・ニーロ扮するパットの父親がすごくいい。
    この親父の気持ちすごく分かるなぁ。泣かせるぜ。
    ジャッキー・ウィーヴァー扮する母親も
    息子想いのすごく優しいお母ちゃん。
    ストーリーは割と単純で、深いわけじゃないけど
    演技者がそれぞれ素晴らしい演技で作品を盛り上げます。
    主人公パット役のブラッドリー・クーパーは
    イケメンを忘れさせるキレっぷりがすごい。
    ティファニー役のジェニファー・ローレンスは
    美人じゃないけど人を引き付ける魅力があります。
    観終わった時には自然と笑顔がでちゃう
    そんな気持ちのいい作品でした。

    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2013/2/15

    前半はセリフが妙~に長い。
    それぞれの事情を説明してるんだろうけど、睡魔が襲ってくる。
    2人がコンビを組んでダンスの練習をして成長してくところがおもしろそうだと思ったのに、そこんとこは思ってたより短く、なんか盛り上がりに欠けた。
    最後はいい感じに盛り上がってくれたが、途中の成長部分がもう少しよければもっとよかったんじゃないかと!!

    ブラッドリー・クーパーはイケメンでかっこよかったけど、ジェニファー・ローレンスはハンガーゲームの時から比べると、結構おデブさんになったような..........。
    いろんなダンスを組み合わせたハチャメチャダンスは面白かった。

    でもこの映画、クリスマスシーズンに上映されたらよかったんじゃないのって感じました。なぜに今???

    違反報告
  • rikoriko2255

    4.0
    2013/1/24

    ブラットリー演じるパットは凄く繊細な人。傷つき易い。
    勿論奥さんも一緒に生活するのは大変だったと思う。
    だからって、自宅で浮気するのはどうかと思うわ。少しでも彼の事を考えてあげるなら。

    凄く一途で純粋。だからこそ怖いよね。暴力をふるう相手だと、いつまた切れるか‥と怖くなる。
    最初の頃の彼は確かに扱いにくい。父親譲りの思い込みも厄介。
    兄のデリカシーの無さも相当だと思うけど。

    それでも両親は、何とかパットの精神が崩壊した償いをしながらやり直したいと思っている。
    それが暖かいの。
    ただの恋愛ものじゃない。
    友情や家族愛が良いんだな。

    ダンスは昔から好き・・って言うブラッドリーのダンスシーンも楽しいわ。他の出場者と目指す所が違うしね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告