海と大陸:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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海と大陸

海と大陸

2013年4月6日公開,93分
PG12
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地中海に浮かぶ小島を舞台に、将来の不安を抱える家族とアフリカ難民の母子との交流を描くヒューマンドラマ。監督・脚本はイタリアの俊英エマヌエーレ・クリアレーゼ。出演は「昼下がり、ローマの恋」のドナテッラ・フィノッキアーロほか。2011年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞作。

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海と大陸

予告編

2013/1/28(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

南イタリアのシチリアから遠く離れた地中海に浮かぶリノーサ島に暮らす20歳のフィリッポ(フィリッポ・プチッロ)は、代々漁師をやってきたプチッロ家の一人息子。父親を2年前に海で亡くし、今は70歳になる祖父エルネスト(ミンモ・クティッキオ)と共に海に出て生活を支えている。衰退の一途を辿る漁業から観光業に転じた叔父のニーノ(ジュゼッペ・フィオレッロ)は、船を廃船にして老後を楽しむべきだとエルネストを諭すが、エルネストは全く聞く耳を持たない。一方、フィリッポの母ジュリエッタ(ドナテッラ・フィノッキアーロ)は、息子を連れて島を離れ、ふたりで人生をやり直したいと考えている。そんな家族と過ごす中、フィリッポは将来に不安を覚え、自分の進む道が見えなくなっていた。やがて夏になり、島は観光客で溢れ活気づく。一家は家を改装し観光客にレンタル、自分たちはガレージで生活することになった。貸し出す客はマウラ、ステファノ、マルコに決まり、同世代の3人との交流にフィリッポも浮き足立つ。ある日、いつものように漁に出たエルネストとフィリッポは、アフリカからボートに乗ってやってきた数人の難民を助け、その中にいた妊娠中のサラ(ティムニット・T)とその息子をガレージに匿う……。

作品データ

原題
Terraferma
映倫区分
PG12
製作年
2011年
製作国
イタリア フランス
配給
クレストインターナショナル(提供 クレストインターナショナル=朝日新聞社)
上映時間
93分
製作会社
Cattleya

[c]2011 CATTLEYA SRL・BABE FILMS SAS・FRANCE 2 CINEMA [c]キネマ旬報社

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