パリ・オペラ座バレエ・シネマ『ドン・キホーテ』|MOVIE WALKER PRESS
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パリ・オペラ座バレエ・シネマ『ドン・キホーテ』

2013年2月22日公開,158分
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パリ・オペラ座のオペラ・バレエ公演のライブビューイングシリーズ。本作はミゲル・デ・セルバンテスの小説を基にしたバレエ作品で、2012年12月18日の公演を収録。音楽はレオン・ミンクス。マリウス・プティパの振付を基に、ルドルフ・ヌレエフが振付・演出した。出演は、ドロテ・ジルベール、カール・パケット。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スペインの市場。床屋の息子バジル(カール・パケット)と宿屋の娘キトリ(ドロテ・ジルベール)は愛し合っていた。しかし、キトリの父親は娘を金持ちのガマーシュと結婚させたいと思い、2人の仲を許そうとしない。闘牛士たちも現れ、市場が活気づくなか、突然風変わりな風貌のドン・キホーテ一行が現れる。ドン・キホーテはキトリを、探し求めていたドルシネア姫だと思い込んでしまう。市場の騒動の隙に駆け落ちしたバジルとキトリは、ロマの宿営地にたどりつく。ドン・キホーテたちも2人を追いかけてやってくる。やがてロマたちの人形劇が始まるが、人形劇の悪者を敵だと勘違いしたドン・キホーテのせいで台無しに。さらに、風車を巨大な敵だと思い込んで突撃したドン・キホーテは、気を失ってしまう。しかしドン・キホーテは、夢の中でドルシネア姫に出会う。居酒屋で、どうしても結婚を認めないキトリの父に対し、バジルは狂言自殺をはかる。その演技に騙された父親は、ついに2人の結婚を許す。キトリとバジルの結婚式が盛大に行われ、ドン・キホーテは再びドルシネア姫を探す旅に出るのであった……。

作品データ

原題
DON QUIHOTE
製作年
2012年
製作国
フランス
配給
ブロードメディア・スタジオ
上映時間
158分

[c]Icare [c]キネマ旬報社

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