ベルヴィル・トーキョー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ベルヴィル・トーキョー

ベルヴィル・トーキョー

2013年3月30日公開,75分
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妊娠時期を夫不在のまま過ごして情緒不安定に陥った妻と、父親になることをなかなか受け入れられない夫のすれ違いを描いたドラマ。主演は、実際のカップルで、「わたしたちの宣戦布告」でも共演したヴァレリー・ドンゼッリとジェレミー・エルカイム。ドキュメンタリー映画を手掛けてきたエリーズ・ジラールの長編劇映画初監督作品。『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』の1作品としてシアター・イメージフォーラムにて上映された。

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ベルヴィル・トーキョー

予告編

2013/2/25(月)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

映画評論家のジュリアン(ジェレミー・エルカイム)とパリの名画座で働くマリー(ヴァレリー・ドンゼッリ)は若い夫婦。ある日、ベネチアに出張することになったジュリアンが、旅立つ間際に“向こうに愛する人がいる”と衝撃の告白をする。妊娠中だったマリーは困惑し、出張から戻ってきたジュリアンを家から追い出してしまう。その後、ジュリアンから繰り返し、“会いたい、許してくれ”と謝罪する電話がかかってきたため、仕方なく会うことに。だが、なぜ浮気をしたのか問い詰めるマリーに対して、ジュリアンは“わからない”と答えるばかり。ジュリアンの懇願もあり、再び一緒に暮らすことになった2人だったが、気持ちはすれ違ったまま。仕事に身が入らないマリーは、映画館を水浸しにするミスを犯してしまう。やがて、ジュリアンは再び東京への出張と言って出かけるが、マリーはパリのアジア人街ベルヴィルで彼を目撃。東京への出張は嘘だったことが明らかになり……。

作品データ

原題
BELLEVILLE-TOKYO
製作年
2011年
製作国
フランス
配給
マーメイドフィルム(配給協力 コミュニティシネマセンター)
上映時間
75分
製作会社
Dolce Vita Films=Alliance de Production Cinematographique

[c]キネマ旬報社

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