ザ・ワーズ 盗まれた人生|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・ワーズ 盗まれた人生

2013年3月9日公開,96分
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作家としての成功を目指す男の野心が生んだ悲劇と人間の本性をあぶり出すサスペンスドラマ。監督・脚本は、「トロン:レガシー」の脚本チームであるブライアン・クラグマンとリー・スターンサル。出演は、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、「インランド・エンパイア」のジェレミー・アイアンズ。

予告編・関連動画

ザ・ワーズ 盗まれた人生

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロリー(ブラッドリー・クーパー)は作家としての成功を夢見ながら、なかなか芽が出ないでいた。しかし妻のドラ(ゾーイ・サルダナ)は、そんな夫の才能を信じ、どんなときも彼を支えていた。ロリーは新婚旅行先でとある骨董屋を訪ね、薄汚れたアタッシュケースを見つける。そのなかには、彼が書きたいと切望していたような、魅力的な悲恋を描いた一束の原稿が入っていた。ロリーは罪悪感を抱きながらも、その原稿を自分のものとして出版する。すると瞬く間にベストセラーとなり、ロリーは金と名声を得る。作家としての評価もうなぎ上りになったころ、1人の老年の男性(ジェレミー・アイアンズ)がロリーを訪ねてくる。彼は、あの原稿を執筆した本人だと告げる……。

作品データ

原題
THE WORDS
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
アース・スター エンターテイメント
上映時間
96分

[c]2012 BY THE WORDS MOVIE, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2013/5/31

    アイデアの浮かばない作家ロリーが偶然手にした他人の原稿を自分の作品として発表してしまう。
    そして成功を手にしたロリーの前に、本当の原作者が現れ........................。

    老人はローリーに自分の身の上話をし、そして年を取ったローリーも近づいてきた若い女性に、自分の身の上話をし..................。
    罪の意識がさいなまれる中、苦悩の心理が気になったが、それぞれみんな何が言いたかったのか???

    退屈のようで退屈でなくそれなりに楽しめたんだけど、結局最後はどうなったのかが知りたかった~ぁ。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2013/3/13

    単純な盗作物じゃないのね。
    これは誰が語っている物語か・・ちょっと複雑。
    でも、盗作した側とされた側が、こんなに近しいと言うか、お互いを思いやると言うか、気遣いあうと言うか、兎に角、鬼気迫らないのは、珍しいよね。
    本当に作品に惚れこんで、自分の物にしてしまった作家と、自分の人生の辛い出来事を、物語にすることで立ち直り、現行の一緒に人生を失った男。

    お金とか、名誉とか、そう言う事以前に、言葉に、物語に魅せられているんだな~
    勿論認められたいって気持ちはあるんだけど、それ以上に、素晴らしい物語・・に敬意を持って居るんだ。
    それが何だか嬉しいのよね。本好きとしては。

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    ネタバレあり
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