攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain|MOVIE WALKER PRESS
MENU

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain

2013年6月22日公開,59分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

士郎正宗のSFコミックを基に、テレビシリーズやOVA、劇場版など、何度もアニメ化されてきた『攻殻機動隊』。その新シリーズは、凶悪犯罪に立ち向かう「公安9課」の創設秘話や、ヒロイン・草薙素子の知られざるエピソードに迫る、4部作の物語。坂本真綾が素子の声を担当するなど、主要キャストの声優が変更されている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2027年、ニューポートシティで自走地雷による爆殺事件と、収賄容疑のかかった軍人が銃殺される事件が発生する。軍人の電脳を入手しようとする公安の荒巻は、陸軍義体化部隊「501機関」に所属する素子と出会う。だが、同僚を自走地雷で失った義眼の男バトー、新浜県警の刑事トグサ、「501機関」のクルツ中佐らも事件を追っていた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
59分

[c]士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4
  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2013/6/25

    観ました。良い!
    素子が若い(と言っても義体の見掛け上の設定ですが)。見た目もですけど、行動が何か初々しい~
    正に“攻機前史”で、彼女の生い立ちや義体化の秘密、メンバー達(勿論、こちらも若い)との出会い、攻機誕生のプロセス等々が明らかになります。
    「成る程~、そうだったのか~」が沢山出てきます。
    電脳アクションも、バトルアクションも何となく新鮮に見えます。画や声優のせいかな?
    ロジコマ楽しい。タチコマの先輩ですね~
    観賞特典でフェイク新聞とミニコミックまで貰って、にんまりしました。
    11/30に第2作の上映決定。待ち遠しいです!
    冲方さん絡みで、「マルドゥック・スクランブル」バロットの繊細でしなやかな粘り強い精神タイプと、素子の冷静で直観的且つ脆さと強靭な再生力を有した精神タイプを比較しながら観てみるのも面白いのではないでしょうか?

    違反報告