私が愛した大統領|MOVIE WALKER PRESS
MENU

私が愛した大統領

2013年9月13日公開,94分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

人々から絶大な人気を誇った第32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルト。彼と従妹にあたる女性デイジーとの秘められた愛、そして英国王ジョージ6世との友情を描く、実話に基づいた人間ドラマ。かつてはコミカルな演技で人気を博したビル・マーレイがルーズベルト大統領を好演し、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞候補になった。

予告編・関連動画

私が愛した大統領

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

第32代アメリカ合衆国大統領ルーズベルトは、激務で心身が疲弊し、体調不良に悩まされていた。そこで母親のサラは従妹のデイジーを呼び寄せ、彼の息抜きの相手をさせる。ほとんど会話を交わした事もなかったが、大人しくて控えめなデイジーは彼にとって重要な存在になっていく。そんなある日、英国王ジョージ6世が彼の元を訪れる。

作品データ

原題
HYDE PARK ON HUDSON
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
イギリス
配給
キノフィルムズ
上映時間
94分

[c]2012 Focus Features LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.7
  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2014/11/22

    ルーズベルト大統領ってこんなんだったんだぁ。。。
    って思うくらいな感じかな。
    ルーズベルト大統領にあまり興味がなかったんで
    意外性も親近感も感じられなかった。
    英国王ジョージ6世とのエピソードは面白かった。
    外交にはいろんな駆け引きがあるんだなって
    感心しました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2013/9/20

    大国アメリカの先頭に立つ人物、世界の舵取、一つ一つの選択に重責が伴う。

    心身共に疲労困憊だ。ましてや、下肢が不自由で、気候によって鼻炎である。政治と切り離して、自分の時間も、公務に重ねて大事。
    広大な草原を車で走らせ、その風は、なんと気持ち良さそうなことか。
    しかし、やられてなぁ。奥さんとの不一致も、彼のせいだったとは。しかもデイジーだけではない!まったくそんな素振りもなかったので、。デイジーだってショックは当然。シェア?ご冗談を。
    アメリカへ初訪問の英国王、アメリカが本当に若い国であると改めて思う。歴史も伝統も兼ね備えている英国王だが、自身が若い。スキャンダラスなんぞは、ルーズベルトの方が一枚も二枚も上手である。しかし、ウマが合うというのでしょうか。英国王は大きな力を得られた訪米だったでしょう。

    ルーズベルトとデイジーの関係は、デイジー生前こそ、トップシークレットであるが、彼女の手記が公になったのは彼女ながらの復讐でしょう。決して彼を地獄へ落そうって意図ではなく、自分1人だけじゃなかったということとに対しての反抗だった気がする。

    ルーズベルトのB.マレーが宜しい。新聞記者たちを町で遊ぶ若者ごとく、転がすような扱いであり、ざっくばらん。(←これが女性問題でもあるのか)

    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2013/9/18

    イギリス人から見たアメリカ人のユーモアと傲慢さと寛大さなのかな・・

    きっとルーズベルトには、小児麻痺で不自由な体からこそ身に付いた、処世術とか人を引き付ける魅力が有ったんだろうな。
    モテるんだ。
    出て行った奥さんとすら仲良しだし。彼に惹かれたら見捨てられなくなるのかな。困ったものだ。

    彼もそうだけど、『英国王のスピーチ』『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』ですっかり馴染みが深くなり好感度の上がった英国王ジョージ6世がアメリカ人たちに翻弄され戸惑いながら意見を交わし合い、しっかり振舞おうとする姿が良かったなぁ。
    凄く頑張っていたと思うし、やはりルーズベルトは思慮深くて寛大だと思う。
    ホットドックがキーなのが可笑しいし。

    そんな裏で、一人あたふたと取り乱すデイジーは気の毒だけど。でも乗り越えたら楽なんだろうしね。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告