ジャッジ!|MOVIE WALKER PRESS
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ジャッジ!

2014年1月11日公開,105分
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CMプランナーとしてソフトバンクの「ホワイト家族」などを手がける澤本嘉光が脚本を務め、CM業界の裏側に迫るコメディ。世界一のテレビCMを決める広告祭を舞台に、社命で自社CMをグランプリにすべく奮闘する広告マンの姿を描く。妻夫木聡演じる主人公と、北川景子演じる彼の偽の妻との恋模様からも目が離せない。

予告編・関連動画

ジャッジ!

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

広告マンの太田は世界一のテレビCMを決める世界最大の広告祭に審査員として参加する事になり、太田の偽の妻を演じるひかりとともに会場へ向かう。やがて、自社の出来の悪い“ちくわ”のCMをグランプリにしなければクビになってしまうという事を知った太田は、他国のクリエイターたちとグランプリを巡る駆け引きを繰り広げる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
105分

[c]2014「ジャッジ!」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.2
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    「CMコンテスト」ってのをやるんなら、もう少しはリアリティーを出して欲しいと思ったけど、業界内部の人が作った映画なので、痛烈な批判精神は期待する方が間違っているのかも、ですね。

    それでもストーリーの芯は間違っていないので、予算を十倍ぐらい使って、ハリウッド俳優を大量に投入すれば、それなりに面白い映画となったのだろうなと思いました。

    残念なのは、コンテストに出てくるCMの質が低いこと。
    これではなかなか感情を移入することはできません。

    そんな中、さすがトヨタのCMは格段に面白かったです。

    というわけで、まとまりなく感想を並べてしまい、恐縮ですが、これ、ハリウッドでリメークすれば、ずっと面白いものが作れることは間違いないストーリーだと思いました。

    それと、妻夫木聡サンは本当に名優なのだなと再認識できるのがメリットかも知れません。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2014/8/27

    正直者のジタバタ差がおもしろい。
    ストーリー的にはとてもあったかい!!
    気軽に観て笑ってくださいって感じかな!?

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/2/4

     まず、キャストが超豪華です。
    「チョイ役でこの人!?」
    ってなること請け合いです。小ネタも豊富で、爆笑の連続です。松本伊代さんネタは鉄板ですね(笑)。
     そんな中でも、あくまでも自分の正義を貫こうとする太田と、そんな彼を煙たがりながらも、少しずつ受け入れていくひかりの人間模様が、とってもほっこりします。
    展開やラストも納得の面白さです。是非ご覧になって下さい。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2014/1/24

    妻夫木聡は、『涙そうそう』(2006年)から観ているけど、最近は、『悪人』(2010年)、『スマグラー』(2011年)、『黄金を抱いて翔べ』(2012年)とシリアスな役が多く、ようやくコメディに戻って来た気がします。
    対する北川景子は、『花のあと』、『瞬 またたき』(2010年)、『パラダイス・キス』(2011年)と順調にキャリアを伸ばし、『謎解きはディナーのあとで』(2013年)でようやくコメディデビューという経歴です。
    けれどもこの人は美人顔ですので、ちょっとコメディは不向きで、これから公開になる『抱きしめたい 真実の物語』のような「薄倖の麗人」が見ものですね。
    さて、こういう主役の二人ですが、実はこの映画の面白さは脇役にあって、おいしいところはリリー・フランキーと鈴木京香に持って行かれたような気がします。
    内容はCM業界の内幕もので、しかも海外の広告祭がメインで、だいたい内容の想像も付き、前宣伝も多くて、観る前から食傷気味。
    しかしやはり映画は観てみないと分からないもので、CMは映画から見ると「現代の鬼っ子」かもしれないけど、それなりに、映画人としても、気合を入れて作っている感じがします。
    「わずか数秒で人生が変わる」とは思わないけど、じゃあ、5分だったら良いのか1時間だったら良いのか、と言われると・・・。そうですね、我々は確かに映画が好きだし、その延長線上でCMも好きとしか、言い様がないですね。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2014/1/23

    なんだか、ツボにはまっちゃいましたぁ~
    最初からバカ笑い!
    友人といっしょに観てよかった。いっしょに笑えたから。一人でこんなバカ笑いしたら変な人だもん。
    ポップコーン食べながら「にゃぁ~にゃぁ~」
    もう~ 笑いすぎで涙が出てきたじゃん!

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2014/1/22

    お疲れ気分が吹き飛びました。
    胡散臭そうな導入部分から、あれよあれよの広告祭審査まで、とにかくオカシイ。
    どこまでもドンクサクも不器用で真っ直ぐな主人公が愛おしい。
    最後には正論が通り、どういう訳か(?)正直者が報われるのも好もしい。
    明日からは前向きに生きていきたい、そんな気持ちで映画館を後にしてきました。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    5.0
    2014/1/22

    とにかく面白い。CM業界の知られざる世界も垣間見れるし(しかも実在していた内容をヒントにしているというのにも驚き)、日本語と海外の言葉の相違や人種による考え方の違いも取り入れているし(『謝罪の王様』でも感じたけど)、随所に笑えるポイントがあって、テンポも良くて、キャストも役にぴったりで、サカナクションの曲をはじめ音楽も良くて、見事な展開。妻夫木聡さんってかっこいいのに情けなくてほっとけない三枚目役も上手ですっごく魅力的。醸し出す雰囲気がいいし、北川景子さんや鈴木京香さんの芯の強い女性姿も良かった。きつねなのにニャアの発想もいいねぇ!
    「良いものは良い!」苦労して裏工作したって妥協したって無駄ムダ。人の心を掴むのはて結局「良いものは良い」の姿勢かも。ゆるーいコメディタッチの映画だけれど、この映画は良いを越えて最高に素晴らしいです!

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