空飛ぶ金魚と世界のひみつ|MOVIE WALKER PRESS
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空飛ぶ金魚と世界のひみつ

2013年9月28日公開,86分
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中国人の妻と継母にとまどう娘のために描かれた絵本を中心に、様々な国の人との交流を描いたハートフル・ドラマ。監督は「ふるさとがえり」「らくだ銀座」の林弘樹。新しい母に中国人を迎えた少女をNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の優希美青が、絵本作家の父を「BOX 袴田事件 命とは」「生きない」のダンカンが、新しい母を「ちょんまげぷりん」「バウンス ko GALS」の佐藤仁美が演じる。ほか、「腑抜けども、悲しみの愛をみせろ」の佐津川愛美、「ふるさとがえり」の山野はるみ、「ばななとグローブとジンベエザメ」の原田佳奈らが出演。アジア太平洋諸国・地域のこどもの交流促進と相互理解を目的とした『アジア太平洋こども会議・イン福岡』25周年記念作品。

予告編・関連動画

空飛ぶ金魚と世界のひみつ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1995年、福岡。絵本作家の父・洋志(ダンカン)と娘のみどり(優希美青)は二人暮らしをしていた。洋志は妻を亡くしてからというもの、新作を描けなくなっていた。そんな折、洋志はリンリンという中国人(佐藤仁美)を新しい母としてみどりに紹介する。しかしリンリンの天真爛漫な性格や文化の違いにみどりはとまどいを隠せない。そんな二人のために、洋志は絵筆を再び取ることを決意。そうして描かれた絵本は、時代を越えて人々を結びつけていく……。

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本
配給
ネイキッド(配給協力 ポニーキャニオン=ホリプロ)
上映時間
86分

[c]2013 APCC/FireWorks [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2013/9/28

    1995年と2013年と2030年、そして1997年とを往き来します。 主な登場人物の数はそんなに多くはないしシンプルなストーリーなのですが、3つの時代の往き来が交錯するので、居眠りをしたら置いてきぼりを喰らってしまいそうです。 相手を思いやり一生懸命相手のために行動することで、相手の心を心を開きひいては全てを救っていきます。 一つずつのエピソードは心を打ちます。 涙腺の弱い方は厚手のハンカチ必携です。

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