ムード・インディゴ うたかたの日々|MOVIE WALKER PRESS
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ムード・インディゴ うたかたの日々

2013年10月5日公開,95分
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1946年に発表されて以来世界中で愛され続けているボリス・ヴィアンの青春小説『うたかたの日々』を、「僕らのミライへ逆回転」「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が映画化。肺に睡蓮が宿る不思議な病に罹る女性とただひたすら彼女を愛する夫との儚いラブストーリーを、原作のイメージを尊重しながら幻想的に描く。「ハートブレイカー」「スパニッシュ・アパートメント」のロマン・デュリスが苦労知らずだった夫を、「ダ・ヴィンチ・コード」「アメリ」のオドレイ・トトゥが無垢な妻を演じている。ほか、「最強のふたり」のオマール・シー、「黄色い星の子供たち」のガッド・エルマレらが出演。ほかに131分のディレクターズカット版が製作されている。

予告編・関連動画

ムード・インディゴ うたかたの日々

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

フランス・パリ。働かなくてもいいほどの資産を持ち自由を謳歌していたコラン(ロマン・デュリス)は、純真な心を持つクロエ(オドレイ・トトゥ)と出会い恋に落ちる。そして二人は友人たちに祝福されながら結婚。しかし幸せに満ちた日々も束の間、クロエは肺に睡蓮が芽吹く奇病に罹る。治療費が高額なため財産は底をつき、働きに出るコラン。それでもクロエは日に日に衰弱していく。やがて彼らの周囲まで影響を及ぼすまでになる。コランに残されたのは、クロエへの愛だけだった……。

作品データ

原題
L'ECUME DES JOURS
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
フランス
配給
ファントム・フィルム
上映時間
95分

[c]Brio Films - Studiocanal - France 2 Cinema All rights reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    3.0
    2013/10/10

    これは極体に好き嫌いが別れる映画ですね。 私はう~ん・・嫌いではない。この妙な世界観。 綺麗で可愛いけど不条理で落ち着かない。 全てに意味がありそうで、何にも繋がらに無駄なエピソード。 そう言う物の積み重ね。

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    ネタバレあり
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