泰山鳴動鼠一匹:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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泰山鳴動鼠一匹
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泰山鳴動鼠一匹

1926年公開,0分
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「スキナーの夜会服」に次ぐウィリアム・Aー・サイター氏監督になるレジノールドデュー氏主演映画で、ジョン・ハンター・ブース氏作の喜劇をレックス・テイラー氏が改作しジョン・マクダーモット氏が脚色した。相手役は「ジョーンズの大事件」「天下の窮児」と同じくマリアン・ニクソン嬢が演じ、小ベン・ヘンドリックス氏、ジョージ・ニコルズ氏、マーガレット・セドン嬢、ジョージ・マリオン氏、イー・ジェー・ラトクリッフ氏等が助演する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ナット・アルデンは若い元気にあふれた企業家だったが不運続きで到頭破産して仕舞った。ナットは彼が損をさせたある資本家の事務所から遂出されて門辺で軍隊にいるとき親友だったダン・メーソンに逢った。ダンはナットが損をさせた資本家の自動車運転手だった。ナットは自分が百万長者であると信ぜられている故郷の町に帰る予定になっていたが、一文無しの破産者となって帰りたくはなかった。ところがダンの主人たる件の資本家は4、5日汽車旅行をすることになったので、ナットはその立派な自動車を無断借用し、ダンを自分の秘書役に仕立てて、表面だけは錦を飾って堂々と故郷の町に乗り込んだ。町の人々はナットがその富と敏腕とで町の繁栄策を講じてくれるものと思って大いに歓迎した。ナットは今更引きもきらず町の滝に眼を着けて水力発電会社を起こすことにして他市の資本家を説き付けやっと契約が出来上がったところで彼の文無しの事実が暴露した。ナットは仕方なく故郷を立ち去ろうとした。ナットの恋人フィリスは町の評議員会に彼は偽ってはいたが真実町のために尽力してたではないかとナットえお弁護した。そうして市会の承諾を得てナットを呼び戻し、ナットの企業を遂行させた。

作品データ

原題
Roling Home
製作年
1926年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
ユニヴァーサル映画

[c]キネマ旬報社

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