ザ・イースト|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・イースト

ザ・イースト

2014年1月31日公開,116分
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環境テロリスト集団への潜入捜査を行うヒロインの活躍を描き、サンダンス映画祭で評判を呼んだ、新鋭ザル・バトマングリ監督によるサスペンス。バトマングリ監督の前作『サウンド・オブ・マイ・ボイス』でもコンビを組んだ女優ブリット・マーリングが主人公のサラを演じるほか、製作・脚本を務めている。

予告編・関連動画

ザ・イースト

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

“イースト”は環境汚染や健康被害をもたらす企業への過激な報復活動で知られる環境テロリスト集団。元FBIエージェントのサラは、クライアント企業をテロから守るため、“イースト”への潜入捜査を命じられる。最初はその過激なやり方に反発を覚えるが、健康被害を被った人の実情を知り、彼らの理念に正当性を感じるようになる。

作品データ

原題
THE EAST
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
116分

[c]2013 TWENTIETH CENTURY FOX [c]キネマ旬報社

  • 泉
    4.0
    2014/2/19

    ジェーンは最初凄く幼く見えるの。
    こんな子供がエージェント?って思う。
    ・・なんだけど、思いっきりは良いし、機転は利くし、根性あるし、強い。

    潜入捜査をしている彼女が、どう考え、どう変わっているのか、無表情だから、解らないの。
    でも、彼氏さんは凄く敏感に気が付いて、そして良い人だ‥
    ああいう人が帰りを待って居てくれるのは、凄く救いなんだと思う。最後まで優しかった。

    対照的に、活動家の面々は根本に有るのは、自己満足。償いや後ろめたさから。
    それぞれ傷付いた思いを持って居て、環境汚染や健康被害をもたらす大企業って隠れた悪を暴くことで救われたいんだね。
    同じ気持ちの仲間が居るって事にも救われている。

    彼らに感化されながら、でも疑問も持って居て、冷静なプロの顔も持ちながら、ジェーンがどっちの道に生きるのか、最後まで解らないんだけど、少なくとも、思った以上にしっかり者だったわ。

    言って居ることは間違っていないし、それで助かった人も居るだろうけど、ああ言うコミニュニティに属すのは嫌だな‥
    ただ、命を無駄にしない・・って狩られて放置されたシカを調理するのは、アメリカインディアンの考え方で、好きなのよ。、

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    ネタバレあり
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  • seapoint
    seapoint
    3.0
    2014/2/8

    「目には目を、歯には歯を」
    イーストの根本的ルールはこれっ!
    この映画がノンフィクションなら世間ではヒーローだ。巨大企業らに制裁を与える。

    ここでわかるのは、人は痛い目に合わないと何も変えないのではないかと思った。例えばプラカードを持って抗議しても無視だ。風評で顧客が激減なら意味があるかも知れないが、マジョリティを要する。時間もね。

    イースト自体は小規模でスパイ的なスペシャリストではないにも関わらず、大企業を潰しているってのが、もう映画。サラがダブルスパイ的な役割が唯一見応えか。上司のシャロンが上司というより、身勝手な印象であるが、ラストにサラがエレベータに乗り込む際、言い捨てるシーンが爽快!

    ゴミを選んで、食べる。うーん、どうなんでしょう。まず過剰生産を何とかしなくては。
    世間の矛盾や理不尽やねじれた問題を考える映画。

    それにしてもイーストってカルトぽい。
    拘束服で食事?その行為ってこれみよがしで、後ずさりしそう。こういうのが、この映画の支援できない理由の一つ。

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    2.0
    2014/2/5

     潜入調査のお話だけあって、最初から最後まで緊張感が続きます。ラストは若干尻すぼまりな感はありましたが、それでも主人公の決断が読めないので、ハラハラします。
     手術のシーンとかグロいシーンも多いので、そういうのが平気な方には是非。

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  • barney
    barney
    3.0
    2013/11/23

    正しい心の持ち主のサラ。
    環境テロ集団の調査で侵入するが........................。
    すでに認可されているはずの薬に実はとんでもない副作用があり,、そのことを隠しながら金儲けを続ける製薬会社のパーティで、重役たちのシャンパンに自社の薬を盛る手伝いをする。

    彼らと行動を共にして行くうちに、グループの考えに同感していき、心動かされていくというお話ですね。

    自分の立場に苦しむサラは, 最後に意外な選択をする。
    社会派に近いサスペンス映画!!

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