マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ|MOVIE WALKER PRESS
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マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ

2014年5月9日公開,93分
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10年にわたり、フランス版「VOGUE」誌の編集長を務め、ファッション界に多大な影響を与えるカリーヌ・ロワトフェルド。新雑誌「CR Fashion Book」を立ち上げるなど、59歳のいまも現役で活躍し続ける彼女の姿をとらえたドキュメンタリー。なによりも家族を大事にする彼女の編集者であり、妻であり母としての顔が明らかになる。

予告編・関連動画

マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

モデルとしてキャリアをスタートさせ、スタイリストを経て、20代でELLEの編集者となったカリーヌ・ロワトフェルド。01年にフランス版「VOGUE」の編集長に就任し数々の伝説を打ち立ててきたが、11年に突如、編集長を辞任。すぐさま自らのイニシャルをつけた新雑誌「CR Fashion Book」を立ち上げるなど、精力的に活動しつづける。

作品データ

原題
MADEMOISELLE C
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
フランス
配給
ファントム・フィルム
上映時間
93分

[c]2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2014/5/18

    カミさん同伴で観賞。凄くパワフルなドキュメンタリーです。映像と音楽と音声の組み合わせが抜群に格好良くて素敵!ファッショナブルです。カールさんのドキュメンタリーとも違った生命力を感じます。格好良いの一言! ファッション界のカリスマ「CR」がVOGEを勇退してから自前ファッション誌を創刊するまでの日々を追った映像作品です。ファッションクリエーターであり、妻であり、母であり、女性であり続けることを忘れず欠かさない。 しかし、貪欲であり拘らず常識に囚われず他人の評価を気にせず、自分の追い求める物を手に入れるためには手段を選ばず妥協しない。成し遂げたことに留まらない行動力。 彼女の存在すべてがファッション!というよりもファッションが彼女を追いかけているとさえ言える素敵さです。 全ての女性に・・・人間に、自分が生きる意味と自信と挫けないしなやかさを与えてくれる極上作品です。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2014/5/17

    ファッションを作り出す者は、今を見ていては遅い。一歩先を読み、一流であれば、最高の物を生み、見せ、伝える。 まぁ、ドキュメントだが、華やかですね。 あんなピンヒールだって、移動はだからこそでしょう。時折A.ウィンターが出てますが、彼女からok出てるんですかね。彼女と比較して、カリーヌはもっと親しみやすさを自分でアピールしてるのは若干痛いかな。その辺、アナは完全に我が道を行く。 高級雑誌はコストがかかる。そのために大部分は広告なのかと思ってしまう。紙も上等、掲載するブランドもトップクラス、それに伴うモデルに撮影所、スタッフに小物。予算がいくらあっても天井知らずだ。 後半、病気のチャリティ・イベントがあったが、そこから予算も捻出っていうのは、良いのですか? いろんなデザイナーが出てきてますが、D.ベルサーチ、怖いよ。 映像での会話。これだけでまかり通るってわけではないけど、知的とは言い難い。ファッションが流動的なように、会話が薄い、軽い。 CRよりシャネルのThe Little Black Jacketは価値が高そう。 ところで、カリーヌは早々にハーパスバザーのディレクター…とてもついていけない。アグリ・ベティはあながち嘘ではないな。

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