パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間|MOVIE WALKER PRESS
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パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

2014年6月28日公開,93分
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全世界に衝撃を与えた、アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディの暗殺事件。いまもなお多くの謎が残るケネディ大統領と容疑者とされるオズワルドの暗殺の真相に迫る社会派ドラマ。長年、ジャーナリストとして活躍してきたピーター・ランデズマンが、まったく新しい視点から事件の裏側に迫っていく。

予告編・関連動画

パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1963年11月22日、テキサス州ダラスでパレード中のケネディ大統領が何者かに銃で狙撃される事件が発生する。ケネディはジャクリーン夫人に抱えられ、パークランド・メモリアル病院に運び込まれ、誰もが助からないとわかりながらも、医師たちは懸命な救命処置を行う。その事件は関わった多くの人々の運命を変えていく事になる。

作品データ

原題
PARKLAND
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ファントム・フィルム(カルチュア・パブリッシャーズ=WOWOW=ファントム・フィルムズ)
上映時間
93分

[c]2013 Exclusive Media Entertainment, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2014/7/24

    【賛否両論チェック】
    賛:実際に起きたケネディ大統領暗殺の裏側を、克明に描き出しているので、当時を知る人には新鮮。
    否:特に驚きの展開があるわけではないので、事件を知らない人にはとりわけ退屈かも。

     連邦政府と州警察との対立や、証拠の映像を巡り過熱する取材、家族を殺された者の苦しみなど、色々な要素が描かれた群像劇です。そして、何故この事件に謎めいた部分が多いのか、その理由も垣間見えたりもします。
     半面、事件そのものを知らなかったり、関心がなかったりすると、かなり退屈な映画であるのもまた事実。良くも悪くも興味が全ての映画です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2014/7/2

    ケネディ大統領暗殺・・って言葉は知っているけれど、内容を深く知って居た訳じゃ無いのよね。

    訪問先のダラスは緊張感を持って受け入れていただろうし、大歓迎の中で、蠢いていたモノが有ったんだね。
    避難先や、病院や、棺桶や、移送・・それぞれ想定外だったろうし。

    日常的じゃない最悪な出来事。
    皆血だらけ。安全性への不安。大きく先が展開する不安。病院スタッフの動揺。責任を感じたり、保身に走ったり。兎に角パニックだわね。

    たまたまその瞬間を撮影してしまったエイブラハム氏は貴重な映像を所有したが為に哀しむ間もなく振り回されて気の毒だけど、撮影したのが、彼で良かったと思う。下世話に金もうけに走るような人の手じゃなくて。

    オズワルド家の母親みたいに。

    それにしたって、オズワルドが容疑者の段階で射殺されたって言うのはショックね。
    強行に走った人間の何て短絡的な事か。
    誰もがきちんと解明して欲しかっただろうし、容疑者なのか、犯人なのか、現代に至るまで表記の扱いに困っているわけだ。

    潔白を主張するじゃなく、有り得る事実として認め、容疑者の兄として向き合って生きて来たお兄さんは立派だなぁ。
    あの母の子なのに。

    そしてやっぱり、大統領もジャクリーン夫人も国民や部下に愛されていたんだなぁ‥

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    ネタバレあり
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