ハロー、スーパーノヴァ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ハロー、スーパーノヴァ
ハロー、スーパーノヴァ

ハロー、スーパーノヴァ

2014年2月22日公開、88分
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パフォーマンスユニット“バストリオ”を主宰し、舞台作品を多数手掛けると同時に、地元、東京の北千住にこだわった映画を撮り続ける今野裕一郎が、監督、脚本、編集、出演を兼任した初の劇場公開作品。ある町を舞台に、様々な人々の出会いと別れを描く。出演は、宮沢彰夫が主宰する“遊園地再生事業団”に所属する牛尾千聖。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

これは、恋に落ちる前の話。女(牛尾千聖)は町を彷徨っていた。夫(矢沢誠)は出張で家を留守にすることが多い。夕方になるとお気に入りの珈琲屋に行くのが日課。鳥夫(小林光春)は、リサイクルショップに勤める幼なじみ(宮崎晋太朗)から“もの”を調達して、単色で静物画を描いている。遠くからやって来て、住むところを探しながら街について調査を行なっている旅人(上村梓)。眼帯をした警察官(今野裕一郎)はそんな旅人を案内するが、本当に警察官なのかどうか、定かではない。変な歌を歌いながら町中を走り回り、パンを盗んだり、公園の水道の蛇口を全開にしたりしている少女・唄子(小澤薫)。コンビニの前でアイスを食べている男(齊藤庸介)。公園でタバコを吸いながら経済新聞を読んでいる関西人の女(橋本和加子)。最近クルマを手に入れ、狭い家から近所の職場まで、わざわざ自動車通勤する男(山崎友博)。ブラジルから日本へやってきたものの、仲間に置いて行かれた移民の男(ホベルト・マックスウェル)は、最近大金を手に入れたらしい。様々な人間たちが、それぞれお互いの呼吸を確かめ合うように、出会い、別れる。そして動きはじめた世界のなか、光はやってきて大爆発するのだった……。

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本
配給
バストリオ
上映時間
88分
製作会社
バストリオ

[c]キネマ旬報社

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