パズル|MOVIE WALKER PRESS
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パズル

2014年3月8日公開,85分
R15+
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「リアル鬼ごっこ」をはじめ、その著作の数々が映画化されている人気作家・山田悠介。そんな彼の代表作を夏帆&野村周平という若手実力派キャストによって映画化したサスペンス。自殺を図った少女とミステリアスな同級生が学校で起きた不可解な事件の真相に迫っていく。監督は『先生を流産させる会』で物議を醸した内藤瑛亮。

予告編・関連動画

パズル

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

学校の屋上から投身自殺を図るも、一命を取りとめた女子高生の梓。そんな彼女の元に同級生の湯浅が訪れる。ある日、奇妙なマスクを被った集団が彼らが通う高校を占拠。女教師が犠牲になり、理事長と3人の生徒が失踪する事件が発生。病室で事件を知った梓の前に再び湯浅が現れ、意味深な言葉と何かが入った封筒を置いていく。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
85分

[c]2014「パズル」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2014/3/11

     ストーリーは、クライマックスから時間を遡って描かれます。時間軸が行ったり来たりするので、ついていくのは若干大変かもです。描写もかなりグロいです。理不尽な暴力が繰り返されます。指を順番に切り落としていくシーンなんかは、吐き気がしそうです。主人公達の心情にも、なかなか感情移入しづらい部分も多いかとは思います。
     ミステリーとしては結構納得のいくストーリーだと思いますが、如何せん描写が描写なので、その辺好みや賛否はかなり分かれそうです。「グロいの全然オッケー!」な方には、是非オススメです。

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