単騎奮迅:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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単騎奮迅
単騎奮迅

単騎奮迅

1927年公開,0分
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「無名の騎士」「大陸大王」に続くケン・メイナード主演西部劇で、ウィル・レヴィントン・コムフォート作の小説を映画化したもの、例によってマリオン・ジャクソンが脚色し、アルバート・S・ロージェルが監督した。相手女優も前記二映画と同じくキャスリーン・コリンスで、フランク・レー、ジョー・ベネット、チャールズ・ヒル・メイルズ、カール・ストックデール等が助演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ボッブ・ビジョップは満身アリゾナ魂に満ち満ちた快男児で、馬術の極意に達した典型的なカウボーイだった。ボッブは恩を受けた牧場主リードリーの極道息子バートの安否をたずねてソノラに向かった。バートは不心得のも山賊モンテ・ブラックの仲間になっているのだった。ボッブはリードリーから名馬ターザンを頂戴に及んで意気軒昴、ケリーとシンプソンという道化た相棒を伴って出掛けた。彼は途中で2人の美しい娘に逢った。その1人メリー・バートンは父親を探しているのだった。山賊モンテ・ブラックの一味は現れて2人の娘を人質に誘致せんとしたのでボッブはケリー、シンプソンと共に挙闘し辛くも虎口を脱した。そしてボッブは美しいメリーと恋に陥った。彼はまた尋ねるリードリーの息子バートに廻り逢うことが出来た。バートも己が非を悟ってボッブと共にブラック一味が町を襲わんとするのを妨げんとした。ところが運拙く彼らは捕らえられ射殺されることになった。しかし見張りの目をかすめて一旦脱走したが不幸にして流砂の中に踏み込んだ。ボッブは手傷を被つたがバートはターザンを放って町へ応援を乞うた。町に残っていたケリーとシンプソンはターザンの姿を認めるとこと急なるを知って救援隊を組織して急行した。ボッブとバートは流砂から逃れようとあせっていたが傍にはブラックの一味の者が銃を擬して冷笑していた。そこへ突如出現した救援隊によってボッブとバートは救われ、山賊共は捕らえられた。ボッブとメリーとはやがて結婚するだろう。

作品データ

原題
Somewhere in Sonora
製作年
1927年
製作国
アメリカ
配給
ファースト・ナショナル支社
上映時間
0分
製作会社
ファースト・ナショナル映画

[c]キネマ旬報社

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