ほんとうのうた 朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
  • 映画TOP
  • 作品情報
  • 映画『ほんとうのうた 朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って』
ほんとうのうた 朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って
ほんとうのうた 朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って

ほんとうのうた 朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って

2014年7月19日公開、100分、ドキュメンタリー/社会派
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

東日本大震災後の2011年12月24日。小説家・古川日出男と仲間たちが、宮澤賢治のヴィジョンを震災後の視点から戯曲化した「銀河鉄道の夜」。2年間各地で行われた上映会での彼らの姿を追ったドキュメンタリー。監督は河合宏樹。出演は古川のほかに、詩人・管啓次郎、音楽家・小島ケイタニ―ラブ、翻訳家・柴田元幸。2014年3月9日、東京・渋谷 ユーロスペースにて先行プレミア上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2011年12月24日、小説家の古川日出男が宮澤賢治のヴィジョンを震災後の視点から戯曲化した朗読劇『銀河鉄道の夜』が誕生した。詩人の管啓次郎、音楽家の小島ケイタニーラブ、翻訳家の柴田元幸と共に作り上げた声の舞台は、東北を起点に全国各地を巡り、土地ごとの変容を遂げた。失われた人々への鎮魂と、未来への希望。見えない力に導かれた4人のケミストリー。2年に渡って彼らの旅を追った監督の河合宏樹が独自の視点で切り取ったドキュメント映像、出演者のインタビュー、さらに朗読劇の観客だった女優の青柳いづみが、彼らの訪れた東北の地を新たな視点から再訪する。レールに導かれるように乗車し、その土地で賢治を朗読する彼女を通して、銀河鉄道が土地から受け取ったメッセージを見つめる。

作品データ

製作年
2014年
製作国
日本
上映時間
100分
製作会社
(自主製作)
ジャンル
ドキュメンタリー社会派

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?