アイ・フランケンシュタイン|MOVIE WALKER PRESS
MENU

アイ・フランケンシュタイン

2014年9月6日公開,92分
  • 上映館を探す

ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインを現代の新たなるヒーローとして蘇らせたSFアクション。監督・脚本は「コラテラル」「G.I.ジョー」などの脚本を手掛けたスチュアート・ビーティー。出演は「ダークナイト」のアーロン・エッカート、「キラー・エリート」のイヴォンヌ・ストラホフスキー、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

誕生から200年。かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した奇跡の人造人間“アダム・フランケンシュタイン”(アーロン・エッカート)は、今も生き続けていた。そんな中、世界支配を目論み現代に巣くう“悪魔”と、それを阻止せんとする“天使”による長きにわたる全面戦争に巻き込まれ、フランケンシュタインは一人闘いを挑むことになる。やがて、天使でも悪魔でも人間でもないその男は自身のもつ特殊な“再生細胞”がバトルの鍵を握っていることを知り、壮絶な運命に身を投じていくのだった……。

作品データ

原題
I,FRANKENSTEIN
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ポニーキャニオン
上映時間
92分

[c]2013 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC AND LIONS GATE FILMS INC. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    mog

    5.0
    2020/2/26

    アーロン・エッカートがフランケンシュタイン役ってだけで問答無用で満点です。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2014/9/17

    多く語られているフランケンシュタインよりはかなりハンサムで人間的です。 それでもまぁ、つぎはぎだらけですけど。 そして思ったよりノスタルジーでは無くて、現代での悪魔との戦いがメイン。 ちょっとヴァンヘルシングを思い出す。 まぁ、B級だけど、それなりに面白い。 それにしてもミランダ・オットーは歳を取ったなぁ。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2014/9/7

    【賛否両論チェック】 賛:フランケンの豪快な戦いぶりに、手に汗握る。グロシーンがほとんどないのも魅力。 否:大方の予想に反して、人間はほとんど出てこず、ひたすら天使と悪魔の戦いが描かれるので、現実離れしていて退屈かも。  ツッコミどころは沢山ありますが、気にせず観れば、壮大なスケールのアクション映画です。人間にも怪物にもなりきれないフランケンが、悪魔にも天使にも頼らず、自らの力で運命を切り開いていく様子がとってもカッコイイです。アーロン・エッカートさん、よく似合ってます(笑)。  天使とか悪魔とかどんどん出てくるので、リアル思考の方には不向きですが、単純にアクションを楽しみたい方には、是非オススメです。  ちなみに、天使と悪魔の取引場所になった劇場は、「ディラン・ドック」で出てきた劇場と一緒です。モンスターつながりですね(笑)。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告